ANTINOMYのジャケット写真

歌詞

光-LIGHT-

NEONATXL

出口のない 闇の中で

何かを探して 手を伸ばしてた

誰かがきっと 照らしてくれる

そう信じて 立ち止まっていた

どれだけ待っても 変わらない景色

見上げた空に 答えはなくて

それでも今日も 同じ場所にいる

このまま朝は 来るのだろうか

気づいたの 誰も来ないこと

探していたのは 言い訳だったって

震える手に 小さな熱が

まだ消えないで 残っていた

それだけでいい 灯せばいい

灯すのは 他の誰でもない私

灯す 誰のためでもなく

まずは自分の 手のひらの中

探すことは もうやめにして

ここに小さな 光をつくる

誰も見ていなくても 構わない

これは私が 選んだはじまり

気づけば 周りも見えてきた

同じように 立ち止まる誰か

救うためじゃない ただ灯すだけ

その光が 誰かの目印になる

待っていた頃の 自分に言いたい

光は探すものじゃ、なかった

届く 思ってもみなかった

遠くの誰かに この光が

気づかれなくても いいと思ってた

それでも確かに 届いていた

誰かの夜の 目印になれる

それだけで 十分だと知った

私は光 探すものじゃない

灯した先で 辿り着いた答え

闇は消えない 消さなくていい

それでも私は 照らし続けられる

揺れる夜にも 迷う誰かにも

ここにいるよと 伝え続ける

それでいい それがいいから

私は光として 在り続ける

  • 作詞者

    NEONATXL

  • 作曲者

    NEONATXL

  • プロデューサー

    NEONATXL

  • ボーカル

    NEONATXL

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NEONATXL 2nd Album「ANTINOMY」。

本作が描くのは、相反する存在が互いに矛盾しながらも、同じ世界の中に在り続ける「二律背反」。

一つに見えていた存在の内側から、異なる二つの動きが現れ始める「顕在-EMERGENCE-」から物語は始まります。

炎と水、風と土、雷と氷、光と闇、生と死。

アルバムを通して五つの対を巡り、それぞれ異なる性質や感情、存在の在り方を描いていきます。

どちらか一方が正しいわけでも、どちらかが消えるわけでもない。
対立する二つは、最後まで互いの性質を失うことなく存在し続ける。

そして最終曲「双在-ANTINOMY-」で辿り着くのは、矛盾を解消することではなく、相反するものが相反したまま共に在るという一つの答え。

Punk Rock、Symphonic Electronic、Cyber Trance、Future Bass、Synthwave、Electronic Melodic Metal、Melodic Death Metal、Industrial Techno、Hyper Drum & Bassなど、多様なサウンドを横断しながら、一つのテーマを12曲で描いたコンセプトアルバムです。

アーティスト情報

  • NEONATXL

    NEONATXL(ネオナタル)です。 音楽経験ゼロで一から音楽を学び、ジャンルに縛られず、その時に描きたい物語や感情を音楽にしています。 そして、その物語を歌ってくれるのがRino。 ただ歌うだけじゃなく、曲によっていろんな感情や物語を演じる、NEONATXLの世界のヒロインです。 音楽制作からアートワーク、映像、世界観づくりまで、AIを含むさまざまなツールを取り入れながらセルフプロデュースしています。 2026年にNEON PULSEから活動をスタート。 一曲一曲に込めた物語や、曲同士のつながりも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。

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