

夜の端で
ふと立ち止まった
眩しくもなく
静かな色
見逃しそうなほど
小さくて
でも
確かにそこにあった
小さな虹の欠片
手のひらの中
壊れそうで
触れるのが怖かった
探していたわけじゃない
準備もできていなかった
それでも
消えずに残った
息をするたび
一歩進むたび
胸の奥で
ほのかに光る
小さな虹の欠片
心の奥
約束じゃない
ただの合図
行き先なんて
まだ分からない
名前も
決めなくていい
ただ
見えてしまった
その色を
忘れられない
そっと
握らずに
逃げないように
見守るだけ
小さな虹の欠片
震えながら
弱くて
それでも
ここにある
全部を
知る必要はない
今は
この瞬間だけ
重なる声
近づく距離
大きくしなくても
伝わっていく
小さな虹の欠片
渡されていく
誰のものでもなく
分け合う光
もし壊れても
もし消えても
それでもいい
見つけたこと
感じたこと
それだけで
小さな虹の欠片
跡を残して
世界は
少しだけ
違って見えた
小さな虹の欠片
小さな虹の欠片
まだ
光ってる
- 作詞者
しゃる
- 作曲者
SUNO
- プロデューサー
しゃる
- レコーディングエンジニア
SUNO
- ミキシングエンジニア
しゃる
- マスタリングエンジニア
しゃる
- アシスタントエンジニア
SUNO
- グラフィックデザイン
しゃる
- キーボード
JUSΛN-YΛ
- シンセサイザー
JUSΛN-YΛ
- ボーカル
JUSΛN-YΛ
- 合唱 / コーラス
JUSΛN-YΛ
- その他の楽器
JUSΛN-YΛ

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Tiny Rainbow Shard
JUSΛN-YΛ
JUSΛN-YΛ「Tiny Rainbow Shard」は、暗闇の中で見つけた小さな光をテーマにした楽曲。
迷いや不安の中でも輝く希望の欠片を描き、未来へ進む力を優しく照らす。
小さな虹の欠片が、やがて大きな光へと変わっていく。
アーティスト情報
JUSΛN-YΛ
十三夜(JUSΛN-YΛ) 新月から満ちていく途中の月「十三夜」を名に冠した、4人組DJユニット。 重低音を核にしたクラブサウンドと、感情を解き放つボーカル、 そして観客の声と光を巻き込むフェス的高揚感を融合させ、 “始まりの瞬間”を音で描くことをコンセプトに活動している。 夢の欠片は、ファンの声。 虹の欠片は、掲げられた無数の光。 静寂から一気に解放される構成、 コール&レスポンスを前提とした楽曲、 そしてステージとフロアが一体となるライブ感覚が特徴。 十三夜は、完成された夜ではない。 まだ途中だからこそ、無限の可能性を秘めている。 その「これから始まる瞬間」を、音で刻み続ける。
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