※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
2025年4月より作曲を始めました。
中学生の頃から音楽を作りたい気持ちはありましたが、当時は環境的に実現できず、アラフォーになった今、ようやく本格的に挑戦をスタートしました。音楽経験は全くありません。
まずはインストを25曲ほど制作し、その後にボカロ曲の制作を開始。
当初は自信がなかったため、Suno AIでサビの歌メロのみを参考にし、それ以外の部分はすべて自作しています。
思ったよりも自然にメロディがまとまり、自分でも納得のいく仕上がりになりました。
特にイントロには苦戦しましたが、何度も試行錯誤するうちにしっくりくる形に辿り着けました。途中でコードを変えたり、ブレイクを入れたり紆余曲折ありました。
シティポップを学ぶ中で「クラビネット」という楽器を知り、今回の曲で使用。
この音が楽曲の世界観に非常にマッチし、特にラストのクラビネットフレーズはお気に入りの部分です。
一度あきらめた夢を、もう一度音で描きました。
5歳で受けた、身体の皮を無数に剥がされるという消えない暴力。計5回のいじめによる絶望。 当時では珍しかった不登校を経験し、孤独の中で生きてきました。 あの時の自分のように、「生きづらさ」を抱えている人たちが、少しでも息がしやすくなるように。 その痛みをすべて音楽へと昇華するため、2025年4月5日より作曲を開始しました。