Sweet Popのジャケット写真

歌詞

Plastic City (feat. Chii)

りゅー

窓に映る 信号の列

あなたの横顔 少しだけ揺れる

ハンドル越しに 流れてく景色

見慣れたはずの街が 今日は違う

ミラーの奥で 月がほどけて

言いかけた言葉 飲み込んで

黙ったままでも 平気なふり

ふたりの間に 音が満ちる

あと少しだけ 遠回りして

帰りたくない そんな夜

胸の奥まで 灯りが触れて

このまま消えないで

Plastic City

あなたとなら どこまでも

Plastic City

夜を切って 走るだけ

Plastic City

冷たい風も きらめくよ

Plastic City

ここにいるの 離さないで

ガソリンの匂い 薄く残って

コンビニの袋が 膝で鳴る

ラジオの途中で 途切れるメロディ

それでも気分は やさしくなる

交差点ごとに 顔を変えて

眠れない街が 肩をすくめる

あなたの指先 少し触れた

それだけで今夜は 十分だった

あと少しだけ 遠回りして

名前を呼ばずに わかる夜

心の奥まで 灯りが触れて

このまま終わらないで

Plastic City

あなたとなら どこまでも

Plastic City

夜を切って 走るだけ

Plastic City

冷たい風も きらめくよ

Plastic City

ここにいるの 離さないで

もしも朝が すぐ来ても

この窓の景色を 覚えてる

言えなかったことも 笑えたことも

全部まとめて 抱きしめる

Plastic City

あなたとなら どこまでも

Plastic City

夜を切って 走るだけ

Plastic City

冷たい風も きらめくよ

Plastic City

ここにいるの 離さないで

  • 作詞者

    りゅー

  • 作曲者

    りゅー

  • プロデューサー

    りゅー

  • シンセサイザー

    りゅー

  • プログラミング

    りゅー

Sweet Popのジャケット写真

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夜の都会を駆け抜ける、極上のドライブ・サウンドトラック。これまで12枚のオリジナルアルバムや、架空のアイドル「Lovely Melody」などを手掛けてきたプロデューサー・りゅーが、新たなボーカリスト「Chii」を迎えて展開してきたシティポップ・プロジェクト。好評を博した先行シングルを含む全13曲を収録した1stアルバム『Sweet Pop』を、7月3日にリリースします。

透明感ある歌声の主であるChiiは、実はAIによる架空のボーカリスト。りゅーの手によって息を吹き込まれ、新しい音楽表現に挑戦してきました。本作は「夜のドライブに合うシティポップ」をコンセプトに、りゅー自身が運転中に聴きたいと思える心地よさを追求。曲順にも徹底的にこだわり、アルバム全体を通して夜の高速道路を走り抜けるような、ひとつの美しい世界観を構築しています。

好評配信中の「真夜中スイートタクシー」「ミッドナイト・メリーゴーランド」「Plastic City」「あの夏へもう一度」「Stay Close」をはじめ、洗練されたサウンドの中に切なさ、優しさ、温かさが同居する全13曲。作詞はりゅー自身が担当し、共感を生むストレートな言葉で夜の叙情的な風景を描き出しました。作曲にはSunoを活用しており、安心して身を委ねられる安定したアレンジがChiiの歌声をより一層引き立てます。

また、テクノロジーとクリエイティビティの融合として、ジャケット制作にはNano Banana Pro、TikTok等で展開されるMVの映像制作にはMidjourneyやKlingを活用。夜景が流れる高速道路をバックに切なく歌う印象的な映像で、楽曲の魅力を視覚的にも拡張しています。煌めく街の灯りとともに、心温まる夜のドライブへ出かけてみませんか。

アーティスト情報

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