乗った方の私、バタフライエフェクトのジャケット写真

乗った方の私、バタフライエフェクト

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夏の夜のバス停で立ち止まった数分間を記録した楽曲です。

不自然に明るい照明。

発車を待つバス。

七分遅れの表示。

ただそれだけの風景なのに、どこかで人生が分岐している気配があります。

乗るか乗らないか。

その小さな選択が未来を静かに書き換えていきます。

メランコリックなシティポップとローファイ、壊れたダンスミュージック、古いVHSの質感が重なり、日常の中に潜む見えない分岐点を描きます。

これは旅の歌ではありません。

まだ起きていない未来についての楽曲です。