das Ichのジャケット写真

das Ich

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • オリミュウストアで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う

トラックリスト

  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

福岡を拠点に活動するロックユニット JEIN. が、これまで発表してきた三作品をひとつの物語として束ねたアルバム『das Ich』をリリースする。

収録曲「Sunday, midnight」「狐雨 (Kitsune-Ame)」「Es」は、いずれも Oharu による作詞・作曲作品。ボーカルとベースを Oharu、ギターとドラムを Osato が担当し、二人だけで作り上げられたサウンドによって、一つの内面的な旅路が描かれる。

三曲に共通するのは、「狭間を彷徨う感覚」である。

「Sunday, midnight」は夢と現実の狭間を、「狐雨」は此岸と彼岸、日常と異界の狭間を、「Es」は他者によって形作られた自己と、本来の自己との狭間を漂う。それぞれ異なる風景を映しながらも、その根底には Oharu の内面世界が一貫して流れている。

孤独、憧憬、喪失、諦観、そして受容。

言葉にならない感情の断片は、シューゲイザー、オルタナティブ、ドリームポップを基調とした深い残響の中で溶け合い、曖昧な境界を行き来しながら一つの物語を形作っていく。

アルバムタイトル『das Ich』は、精神分析における「自我」を意味する言葉である。本作は三部作の終着点として、夢と現実、意識と無意識、自己と他者といった境界へ静かに目を向けながら、「私は何者なのか」という問いを描き出す。

『das Ich』は単なる三曲の集成ではない。

それは、境界の上を彷徨い続けたひとつの意識の記録であり、夢、幻想、記憶、そして自己認識へと至る軌跡を刻んだコンセプチュアルな作品集である。

アーティスト情報

  • JEIN.

    JEIN.は福岡を拠点に活動するオルタナティブロックバンド。 2026年4月、OsatoとOharuによって結成。同年7月に博雪を迎え、現在は博雪(Vo.)、Oharu(Ba.)、Osato(Dr.)を中心に活動している。 オルタナティブロックを基盤に、シューゲイザー、ポストパンク、ニューウェーブ、ゴシックロック、ドリームポップなど多彩な音楽性を取り入れ、深い残響と鋭いビート、美しくも翳りを帯びた旋律が織りなす独自のサウンドを描き出す。 繊細なメロディ、歌うようなベースライン、空間を生かしたアンサンブル、そして大胆なダイナミクスによって生まれる楽曲は、静けさの中に張り詰めた緊張感を、轟音の中に儚さと余韻を宿している。 歌詞では、生と死、記憶、喪失、夢と現実、孤独と救済といった普遍的なテーマを、直接的な物語ではなく断片的な情景や象徴として描写。聴き手それぞれの解釈を受け入れる余白を残しながら、作品ごとに異なる風景や感情を映し出している。 Oharuによる叙情的なソングライティング、Osatoによる立体的なアレンジに加え、博雪の加入によってポストパンクやニューウェーブ、ゴシックロック由来の鋭さと緊張感が加わり、バンドの表現はより陰影に富み、多層的なものへと進化した。 境界に生まれる感情や景色を、一つの答えではなく、一つの体験として鳴らし続ける。

    アーティストページへ


    JEIN.の他のリリース