AZAYAKANAMAMADE Front Cover

Lyric

AZAYAKANAMAMADE

YUUKA

金木犀の香りがする 生ぬるい風に運ばれて

気まずい道 私ばかり話してる

聞きたいことも聞けずに

一歩一歩あるく 人混みの中

はぐれないように歩幅合わせて

何を思っていたの?

黄昏時の光で見えない 君の表情

そばにいられたらそれで良かったのに

もっと近づきたくて痛い

ねえ、君にとっての私はどんな色なの?

花火に紛れて呟く

誰よりも君を知っている

その視線の先のときめきも

知らないふり 好きな人の幸せを

願えるほど強くない

もうちょっと居たい もっとずっと見たい

花火よどうか 終わらないでよ

小指が触れ合う一瞬の温もり

手を伸ばして奪えたら

見つけて欲しくて溢れ出る想い

その瞳に映りたくて

終わらせなければ可能性は消えないのに

どうしても夢見てしまったの

煙残る星空 ごめんね。なんて

そんな顔をしないで

忘れられないよ

君を追いかけた夏が一番鮮やかなままで

  • Lyricist

    sodukimarika

  • Composer

    Koshin-Shimazaki

  • Recording Engineer

    Koshin-Shimazaki

  • Mixing Engineer

    Koshin-Shimazaki

  • Vocals

    yU-Ka.

AZAYAKANAMAMADE Front Cover

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    AZAYAKANAMAMADE

    YUUKA

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    AZAYAKANAMAMADE (Instrumental)

    YUUKA

Artist Profile

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