

金木犀の香りがする 生ぬるい風に運ばれて
気まずい道 私ばかり話してる
聞きたいことも聞けずに
一歩一歩あるく 人混みの中
はぐれないように歩幅合わせて
何を思っていたの?
黄昏時の光で見えない 君の表情
そばにいられたらそれで良かったのに
もっと近づきたくて痛い
ねえ、君にとっての私はどんな色なの?
花火に紛れて呟く
誰よりも君を知っている
その視線の先のときめきも
知らないふり 好きな人の幸せを
願えるほど強くない
もうちょっと居たい もっとずっと見たい
花火よどうか 終わらないでよ
小指が触れ合う一瞬の温もり
手を伸ばして奪えたら
見つけて欲しくて溢れ出る想い
その瞳に映りたくて
終わらせなければ可能性は消えないのに
どうしても夢見てしまったの
煙残る星空 ごめんね。なんて
そんな顔をしないで
忘れられないよ
君を追いかけた夏が一番鮮やかなままで
- 作詞者
蒼月まりか
- 作曲者
Koshin-Shimazaki
- レコーディングエンジニア
Koshin-Shimazaki
- ミキシングエンジニア
Koshin-Shimazaki
- ボーカル
yU-Ka。

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鮮やかなままで
yU-Ka。
- 2
鮮やかなままで (Instrumental)
yU-Ka。