

必死に藻掻く君を背に僕は
何一つ不自由のない部屋で
でもどうしてだろう 頑張れなくて
こんなに幸せでも
うさぎとかめのうさぎ側
誰かのせいにする僕は甘え
でもそれでも生きたくないの
もう何も もうわからないんだ
学校行くと山登り
私はやりたい 砂遊び
嫌になって壊したドリーム
それでもいつか通るゴール
こんな自由な世界で
どこまでも創れたらいいな
失敗もボタンで崩せる
終わらない数合わせゲーム
そんな放任主義だって
モンスターを産んでしまうのは
やっぱり自然現象的な悪さがそこにあったね
またそうやって何かのせいにしてる
筋金入りの王様
きっと身勝手で温もりのない
冷えきった地図を描くだけ
そんな狭いクローゼットの中
大都会を目指す
すくすくと育った私は今
小さな体で街を作って
でも扉の奥は涙だらけ
迷惑ばっかかけて
それでもあなたは僕を笑う
出会えてよかったと小声で言う
そんな僕に1つ夢ができた
生まれてよかったと言いたい
フィルター付きバイアス混じりで
解を見出すとするならば
敢えて束縛されようよ
そしたら頑張れるのかも
何度目の作戦会議だろう
ちょっとくらい休みたいな
ってだらけてそんな自分を
また大目に見る それなら
敢えて束縛されようよ
そしたら頑張れるのかも
どこに向かっているの?
わからない
きっと終わらない けど終わらせたい
溶け合う先で自分を殺す
血の海で自信をなくす
けどもう逃げられないから
だんだん生活すら飽きてきた
でももうすぐ流れ星を添えられそう
自己投資とか適当な理由つけて
欠片に水をやる
いつかパズルのように繋がって
光りだして命が宿ったら
つかつかと闇に言い放ちたい
僕って強かったんだと
(I’m A Student Now!)
すくすくと育った私は今
小さな体で街を作って
でも扉の奥は涙だらけ
迷惑ばっかかけて
それでもあなたは僕を笑う
出会えてよかったと小声で言う
そんな僕に1つ夢ができた
生まれてよかったと言いたい
生まれてよかった
- 作詞者
Nekoa
- 作曲者
Nekoa
- プロデューサー
Nekoa
- シンセサイザー
Nekoa
- ピアノ
Nekoa

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マイフィロソフィ
Nekoa
- 2
マイフィロソフィ (+2 ver)
Nekoa
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マイフィロソフィ (Instrumental)
Nekoa
- 4
マイフィロソフィ (Sped Up)
Nekoa
『マイフィロソフィ』は、Nekoaによる62番目の楽曲。恵まれた環境の中で「頑張れない自分」に苛まれ、自己嫌悪のループに陥りながらも、自分だけの「生の哲学」を見つけ出そうとする葛藤を描いた一曲。
「うさぎとかめのうさぎ側」という、才能や環境がありながらも立ち止まってしまう側の苦悩。何不自由ないはずなのに、心だけが冷え切っていく。そんな現代を生きる多くの人が抱える「贅沢な孤独」を、剥き出しの言葉で紡いでいる。
アーティスト情報
Nekoa
Nekoaは、2008年9月13日生まれの日本人男性アーティスト。独自の世界観や哲学を展開しており、それを多彩な電子音と深みのあるピアノで構成している。作詞作曲編曲は自分自身で手掛けており、常に学ぶことを惜しまない勉強熱心な姿勢と、音楽に対する熱意と確固たる信念を持っている。
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