重力をほどく青のジャケット写真

歌詞

重力をほどく青

SkyLaboratory

重力をほどく青

Artist:SkyLaboratory

重力に沈んでいた あの夜の青

ビルの灯りが 滲んで遠ざかる

「もういいかい」って 呟いた声

擦り切れた風に溶けて 宙を舞う

かすれた声で 名前を呼ぶから

伸ばした指先が 熱を帯びてく

幻じゃない 奇跡なんかじゃない

大気を裂く気流が 二人を高く押し上げる

青が宇宙へと溶けてゆく 大気圏のその向こうへ

二度とこの手を 離さないで

涙のあとをなぞるように 君と夜明けを掴むんだ

もう迷わない 痛みを越え

吹き抜ける光の中で 僕たちは飛べるんだ

くしゃくしゃの笑顔 瞳に映して

夜明け前の冷たい空気 吸い込む

遠回りばかりの道だったけれど

繋いだこの手の温もりだけが 本物だから

重力のない空へ 二人で翔けてゆく

もう何も怖くないよ

運命なんて 誰も知らなくていい

暗い銀河の底で 僕を見つけてくれた

君の隣で 息をしていたい

青が宇宙へと溶けてゆく 大気圏のその向こうへ

二度とこの手を 離さないで

涙のあとをなぞるように 君と夜明けを掴むんだ

もう迷わない 痛みを越えて

擦れきった声で誓うよ 僕らの未来を

  • 作詞者

    SkyLaboratory

  • 作曲者

    SkyLaboratory

  • プロデューサー

    SkyLaboratory

  • その他の楽器

    SkyLaboratory

重力をほどく青のジャケット写真

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    重力をほどく青

    SkyLaboratory

重力に縛られた夜から、大気圏のその向こうへ――。

SkyLaboratoryが放つ「重力をほどく青」は、切なく胸を締めつけるJ-Pop特有の叙情性と、グローバル水準のMelodic Houseが見事に融合したエモーショナル・アンセム。
耳元で息を絞り出すような繊細な枯れ声のウィスパーボイスが、孤独の深淵をそっとなぞり、122 BPMのタイトな四つ打ちと深く唸る808サブベースに乗って一気に大気圏の境界線(カルマン線)へと駆け上がる。

力任せに振り払うのではなく、静かに、美しく「重力をほどいていく」圧倒的なカタルシス。痛みや迷いを抱えたまま夜明けの光の中へと飛び立つ、2020年代のための新しいダンスミュージック。

アーティスト情報

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