

錆びた鉄塔 影の裏で
動けないままの味を知った
楽が楽しいとだましだましで
本当の自分ってなんだっけ
嘘ばかり重ね見えなくなった
それでもいいんだと思えるまで
切れた電球 替えも持たず
ほの暗さに慣れてしまった
遠くの光は冷たくも見えて
笑ってごまかして 全部季節のせいと言った
逃げられる道は無限にあった
でも気づいた
同じ日は二度とこない
失くした想いも愛も全部拾って
一個ずつ空いた心にはめ込んで
今は埋まっていなくても
それでいいよ
それがいいよ
それで生きよう
枯れたサビア 水もやれず
もどかしさも 拭えないまま
ぬるい風に身を任せて これでいいんだと言い聞かせた
ただ割り切れない 想いがすみっこにあった
昔の自分ってこんなだったっけ
祭りの終わり 溶けかけた飴片手に今
足を止める時間の重さを知った
もしも 明日きみがいなくなっても
後悔をしないことなんて無理だけど
今より少し 笑えたら
どうせ いつか終わる命なら
今日の事 思い出せるくらいの日にしよう
いつもうまくはいかなくても
それでいいよ
それがいいよ
それで生きよう
それがいいよ
それでいこうよ
今日も生きよう
- 作詞者
あかつき るき
- 作曲者
あかつき るき
- プロデューサー
あかつき るき
- ミキシングエンジニア
STUDIO YAONG
- マスタリングエンジニア
STUDIO YAONG
- ギター
STUDIO YAONG
- ベースギター
STUDIO YAONG
- ドラム
STUDIO YAONG
- キーボード
STUDIO YAONG

百瀬ヒバナ の“それがいいよ (百瀬ヒバナ ver.)”を
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ストリーミング / ダウンロード
個人勢Vsingerとして活動する、あかつきるきと百瀬ヒバナ。
2020年にそれぞれデビューした二人は、5年を経て出会い意気投合。「お互いに作詞・作曲を担当し合ってみよう」という共通の好奇心から、本プロジェクトをスタートさせた。
異なるバックグラウンドと表現を持つ二人が、それぞれの視点を持ち寄りながら楽曲を制作。
出会いからわずか半年という短い期間で、アルバムのリリースとツーマンライブの開催決定に至った。
タイトル『1×1=∞』は、両者のコラボレーションによって生まれる広がりと可能性を象徴している。
本作には、前に進もうとする人々に寄り添い、背中を押すような楽曲を収録。
それぞれの個性が交差することで、新たな表現を提示する一作となっている。