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シンガーソングライター「白木光一」、ニューシングル。5枚目のリリースとなる今作は、疲れ果てた心に潤いを与える正統派バラード『天才』。
思い通りにいかない日々の中で、否定ばかりされる人生の底で、自分自身ですら自分の価値を見失いそうになるけれど、そんな状況だからこそ、自分ぐらいは自分のことを認めてあげよう。そんな思いで制作された楽曲。
白木光一本人がこの楽曲を作詞・作曲したのは約5年前。同時、社会人として心を酷く病んでしまい、うつの症状と闘いながら、自分自身を慰めるためだけに、誰にも見せないつもりで書かれた同楽曲。しかし、後にやってきた2度目のうつの時に、この曲に深く救われたという。そして、生きる希望さえ見失いかけた日々の中で、「この曲で救われる人がほかにもいる」と強く確信し、似た心情にある人にこの楽曲を届けなくてはとリリースを決意。
強い自己否定感の中、そんな自分をも包み込む意図で作られたこの楽曲は、抱えている心情とは正反対の言葉である『天才』と名付けられた。
近年自身のライブでも頻繁に歌われ、そのたびに「心が救われた」と強い反響のある同楽曲が、遂に極上のサウンドでリリースされる。
現代に生きるすべての人へ送る、人生の応援歌『天才』。
あなたの心の深くまで、きっと染みわたるはずです。
魂で歌うシンガーソングライター、白木光一。 楽曲によってギターとピアノを使い分け、時に激しく、時にセンチメンタルに楽曲を演奏する。 彼が初めて曲を作詞・作曲したのは小学生6年生の時。学校でのいじめや初恋をきっかけに、どこにも吐き出せない感情を楽曲にぶつけるようになる。 中学2年生の秋、絢香・YUI・家入レオ・Vaundyらを輩出した名門養成所、音楽塾ヴォイスに入塾。 以降、楽器やボイトレ、音楽理論をゼロから習得。 本格的に楽曲制作をスタート。 これまでに書き溜めてきたオリジナル曲のストックは260曲以上。 誰もが共感する恋愛バラードからストレスフリーなロック、軽快なフォークから奇妙な世界観の変な曲まで、幅広い楽曲を制作。 曲作りのモットーは、人生の様々な瞬間を切り取り、それぞれの人生に寄り添うこと。 いじめを受けていた中学時代に自身を救ってくれた音楽のように、「明日も人生がんばろう。」と聴いている人の背中を押すような存在になりたいと願っている。 特に代表曲の『ふざけんなっ!』は、学校や職場、友達や恋人など様々な人間関係のどのシーンにも重ねることのできる、ストレスフルでありながらどこかあたたかいメッセージソングだ。 そんな白木光一が、13年にも及ぶ苦悩の下積み期間を経て、2024年3月、ついに楽曲のリリースを開始。2025年3月には、自身初のワンマンライブを下北沢LOFTで開催しSOLD OUT! 2025年9月には、自身初のミュージックビデオをリリース。 フリーで活動しながら、クラウドファンディングで資金を募り、楽曲のリリースを実現し続けている。 2026年もシングル『天才』のリリースや2度目のワンマンライブ等精力的な活動が見込まれる白木光一。 まだ無名の彼が今年、どれほどのリスナーを惹きつけることになるのか、注目のインディペンデントアーティストだ。
Kouichi Music Records.