トラックリスト

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この楽曲は約10年前、私がまだ高校生の時に作詞・作曲した楽曲です。
当時も当時なりにたくさんの経験を積み重ねる中で、人を愛することの難しさや、自分や人間の汚れた部分を目の当たりにすることによって、「綺麗な愛などこの世には存在しない」「僕はもう心から人を愛することはできないだろう」というところまで落胆していました。しかし、そんな失望の中で曲を書き進めるにつれて、きっとまだ自分が辿り着けてないだけで綺麗な愛はどこかに存在するのではないかというわずかな希望を見出すことができました。そして、愛というものと再びきちんと向き合おうという決意をすることができました。

この曲を書き終えてからリリースするまでの10年間で、私は様々な経験を得ました。社会人として、夫として、父として、様々な責任や役割が増えていく中で、幸福も試練もたくさん経験し、今だからこそようやくこの曲の答えに辿り着けた気がしています。
詞も曲も10年前と全く変わっていないけれど、この楽曲の本質的な中身が10年経ってやっと完成しました。

聴く人にとって、乾いた心に潤いを与えるような、そんな楽曲になっていたら嬉しいです。

アーティスト情報

  • 白木光一

    魂で歌うシンガーソングライター、白木光一。 楽曲によってギターとピアノを使い分け、時に激しく、時にセンチメンタルに楽曲を演奏する。 彼が初めて曲を作詞・作曲したのは小学生6年生の時。学校でのいじめや初恋をきっかけに、どこにも吐き出せない感情を楽曲にぶつけるようになる。 中学2年生の秋、絢香・YUI・家入レオ・Vaundyらを輩出した名門養成所、音楽塾ヴォイスに入塾。 以降、楽器やボイトレ、音楽理論をゼロから習得。 本格的に楽曲制作をスタート。 これまでに書き溜めてきたオリジナル曲のストックは260曲以上。 誰もが共感する恋愛バラードからストレスフリーなロック、軽快なフォークから奇妙な世界観の変な曲まで、幅広い楽曲を制作。 曲作りのモットーは、人生の様々な瞬間を切り取り、それぞれの人生に寄り添うこと。 いじめを受けていた中学時代に自身を救ってくれた音楽のように、「明日も人生がんばろう。」と聴いている人の背中を押すような存在になりたいと願っている。 特に代表曲の『ふざけんなっ!』は、学校や職場、友達や恋人など様々な人間関係のどのシーンにも重ねることのできる、ストレスフルでありながらどこかあたたかいメッセージソングだ。 そんな白木光一が、13年にも及ぶ苦悩の下積み期間を経て、2024年3月、ついに楽曲のリリースを開始。2025年3月には、自身初のワンマンライブを下北沢LOFTで開催しSOLD OUT! 2025年9月には、自身初のミュージックビデオをリリース。 フリーで活動しながら、クラウドファンディングで資金を募り、楽曲のリリースを実現し続けている。 2026年もシングル『天才』のリリースや2度目のワンマンライブ等精力的な活動が見込まれる白木光一。 まだ無名の彼が今年、どれほどのリスナーを惹きつけることになるのか、注目のインディペンデントアーティストだ。

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    白木光一の他のリリース

Kouichi Music Records.