SUPER CAZ-KEY Front Cover

Lyric

AWAJI STATION

CAZ-KEY

はじめて会った日のこと 覚えてる?

ドラマチックな出会いじゃないけど

今でも思い出す

忘れもしない 7月の日

誰にも言わずに

閉ざしてた心

ボロボロ穴だらけポケット

どうしようもない苛立ちとか

行き当てのない気持ち 全て包み

そばにいてくれたのが

君でした

ありきたりな毎日が

何よりもの宝物だと

この先もそう

こんなこと思って 過ごしたいなぁ

しあわせは 2倍に

くるしみは はんぶんこ

いつまでも 隣 笑えるように

「ありがとう」伝えよう

「ごめんね」忘れずに

ごらん どこまでも

改札前の 商店街は

君の優しさ

強さも見てきた

今日の朝 寝坊して

慌てて 飛び乗って行くとこも

角のパスタ屋

赤いちょうちん

すこし進んだ先に見える公園

口ずさむ ドレミファソ

遮断機が当たり前に鳴るくらい

ここに ありつづけてくれますように

ありきたりな風景が

何よりもの宝物だと

この先もそう

この風を感じて生きてたいなぁ

歳とって 腰が丸くなったら

シワの数 かぞえて 笑おう

手にした切符

長い旅路の

ふりだしは 淡路駅

ありきたりな毎日が

何よりもの宝物です

この先もそう

こんなこと思って 過ごしたいなぁ

しあわせは 2倍に

くるしみは はんぶんこ

いつまでも 隣 笑えるように

「ありがとう」伝えよう

「ごめんね」忘れずに

ごらん どこまでも

  • Lyricist

    CAZ-KEY

  • Composer

    KEIKO YOSHIDA

SUPER CAZ-KEY Front Cover

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キャリア初となるファーストアルバム『スーパーカズキー』ついに完成! 大阪・淡路本町商店街の公式BGMとなった「淡路駅」、GACKTさんにタイトル考案をご担当いただいた「Someday」、ライブでお馴染み「HAPPY」など楽曲ごとに進化し続けてきたCAZ-KEYのスーパーな歴史が詰まったポップミュージック、ここに降臨!

Artist Profile

  • CAZ-KEY

    1993年11月25日 兵庫県出身。 2014年発表『命』でソロデビュー後、リアルでストレートな歌詞が支持され注目を集める。 『トイレの神様』などで知られる植村花菜や、華原朋美のバックコーラスを担当する経緯も持つほか、現在は自身がオーガナイザーを務める『CAZ-KEYと愉快な仲間たち。』も開催されている。 2017年発表『Someday』では、InstagramでのやりとりがキッカケとなりGACKTがタイトルを名付けたことで大きな話題となり、2018年発表『淡路駅』では曲の舞台となった大阪・淡路本町商店街の公式BGMとしても抜擢される。 1st album『スーパーカズキー』がロングヒットを続ける中、2021年4月記念すべき10枚目のシングル『WE ARE』を発表。 現在はイラストレーターとしても才能を発揮。発表される楽曲のアートワークも手がけている。

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