パブロハニー

  1. パブロハニー

「ユクスエ・ジョジョウ・ポップ」をテーマに掲げ、日本固有の叙情性と近未来感を融合させる5ピースバンド、NOMAD POP。「過去・現在・未来」の3つの世界を軸に製作されたEP『355』から約半年ぶりとなる新曲『パブロハニー』をリリースする。ライブでの人気も高い本楽曲は、「何者にもなれる時代で、何者にもなれない気がする」現代のモラトリアムを縁取った一曲。ポップス+ミニマルミュージックに着想を得た構成、包み込まれるようなシンセサウンドとバンドアンサンブルが楽曲を彩り、サビでは開放感溢れるコーラスワークが展開される。また詩については、誰もが成長の過程で見たであろう風景、柔らかな感情の機微が表現されている。