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原曲は高校生の時に作りました。青春時代の苦悩がテーマです。
歌詞のイメージは以下の通りです。
菜の花が咲く頃に
絶望の向こうに⾒えたのは 差し伸べられた君の⼿
ふれてはいけないと思ってた それが優しさと信じていた
近道するより普通の道を 僕はゆこう、君と会おう
途中で迷っても、⽴ち⽌まろうとも
待っていてくれたのはいつも君だった
ほらね、⾒える?
菜の花が僕の⼼にも たしかに咲いた
君に憧れて、君を憎んで、 あの⽇、背負った、罪に気づいた
それでも今ならば⾔えそうな気がする
枯れ果てた愛の切れ端を握りしめ
⾃分の⾔葉で⾃らを傷つけた だけど最後には救ってもらった
ほらね、伝わる?
僕が少し笑っただけで 花たちも笑った
時が経っても忘れられない さみしかった思い出を道連れに
やっと歩き出せる、魂が鳴いている いま君の⼿の⽅へゆくよ
ほらね、きこえる?
これが本当の僕の気持ちだよ
君も笑って菜の花を その⼿いっぱいに摘んでくれた
日本・東北で活動する、よく言えば孤高の、悪く言えばひとりぼっちのソングライター。東日本大震災被災地の思いを胸に、人に優しい音楽を作りたいと思っています。