SUZUKI is NIMAIME Front Cover

Lyric

Song of Transience

SUZUKI

秋冬が来て、春夏過ぎて

また一つ数字が増えて

日が昇り沈む時の流れ

風が横切って 明日は晴れ

「また明日ね」って笑った日々

通学路で見た夕焼け空

帰り道 伸びる影二つ

今も胸の中 灯ってる

誰かの夢を笑ったり

自分を責めて眠れなかったり

小さな勇気を握りしめて

昨日よりも少し強くなれた

流れてく季節の中で

僕らは何を探してる?

終わりと始まりのあいだで

見えない希望を描いてる

枯れた花も 土に還り

また新しい命を抱く

そうやって世界は回る

悲しみも 優しさに変わる

見上げた夜空 滲む星に

誰かの祈りを感じた気がした

失くしたものの分だけ僕ら

誰かを想う力を持てる

遠回りの道の途中で

置き忘れた約束たち

思い出せない痛みさえも

今の僕を作ってる

流れてく時間の中で

僕らは誰かに出会って

笑って泣いて すれ違って

それでも前を向いていく

心が折れそうな夜は

あの日の声を思い出す

「大丈夫」って 言葉ひとつで

また歩ける気がした

時計の針が進むたび

置き去りにした言葉たち

今なら言える あの時の「ごめん」と「ありがとう」

めぐる季節のどこかでまた

誰かと笑い合えるように

流れてく季節の中で

僕らは誰かの夢を継いで

出会いも別れも愛しくて

すべてが今を作ってる

春がまた僕らを呼んで

明日へ続く風が吹いた

終わりじゃない この瞬間が

生きてる証になる

秋冬が来て、春夏過ぎて

また一つ夢が芽吹いて

僕らは今日も息をしている

風の歩幅で、進んでいく

  • Lyricist

    SUZUKI

  • Composer

    SUZUKI

  • Producer

    SUZUKI

  • Vocals

    SUZUKI

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