

止まない雨の中 旅が始まった
行先の分からない旅
逃げられもしない 戻れやしない
線路もない 地図なんてない
人生という旅 たどり続けて
出会いと別れを繰り返し
悲しみを乗り越えた数だけ
強くなれるのかな それさえわからない
未来をつかもう 心が締め付けられる前に
未来をつかもう 時計の針が 壊れる前に
息苦しいこの世界 いつから続いてる
階段の先明るい 景色はあるのかな
サングラス越し 真っ暗
見たくないもの見なくして
そうして都合の良いものだけ
信じて見てきたんだ
未来をつかもう 心が締め付けられる前に
未来をつかもう 時計の針が 壊れる前に
欲しいもの 何でも 手にしたら 闇
我楽多 集めても 満たされぬ 闇
人生という旅たどり続けて
出会いと別れを繰り返し
悲しみを乗り越えた数だけ
強くなれるのかな それさえわからない
未来をつかもう 心が締め付けられる前に
未来をつかもう 時計の針が 壊れる前に
未来をつかもう 心が締め付けられる前に
未来をつかもう 時計の針が 壊れる前に
思うこと全部 吐き出してしまえば
楽になれるのかな
それとも歯車に新たなヒビが生まれ
楽になれないのかな
Let's seize the future together with our hands
探し続けてた
一歩ずつその先の未来 掴もうとしていた
Let's seize the future together with our hands
探しに行こうよ
一歩ずつその先の未来 見つかるはずさ 君となら
- 作詞者
kohei yamamoto
- 作曲者
kohei yamamoto
- プロデューサー
kohei yamamoto
- レコーディングエンジニア
kohei yamamoto, 仲野わたる, 村瀬理人, 白石達也
- ミキシングエンジニア
kohei yamamoto
- マスタリングエンジニア
kohei yamamoto
- ギター
kohei yamamoto
- ベースギター
村瀬理人
- ドラム
白石達也
- シンセサイザー
kohei yamamoto
- ボーカル
kohei yamamoto
- バックグラウンドボーカル
kohei yamamoto
- ピアノ
仲野わたる
- トランペット
oleo
- サックス
西部佑一, tomato
- トロンボーン
川久保琉聖

kohei yamamoto の“tour of life”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
曇りのち曇り (labyrinth)
kohei yamamoto
- 2
so-called "youth"
kohei yamamoto
- 3
いつしか
kohei yamamoto
- 4
alive in time
kohei yamamoto
- ⚫︎
tour of life
kohei yamamoto
- 6
帰る場所
kohei yamamoto
kohei yamamotoの通算12枚目となるアルバムが完成した。
本作は、2024年発表の「wavelength2」で掲げたテーマ「人生」を新たな視点から見つめ直した作品であり、随所に「wavelength2」収録曲へのオマージュが散りばめられた一作となっている。
アルバムの核となるのは、サブタイトルにもなっている「tour of life」だ。kohei yamamoto史上最長となる13分30秒に及ぶこの楽曲は、30歳を迎える自身の半生の振り返りと、これからの眺望をそれぞれ描き出している。
もともとはシングルとしてリリースする予定であったが、配信プラットフォームの規定により10分を超える楽曲はアルバム形式でしかリリースできないことが判明。その結果、急遽この曲を軸とした6曲入りのアルバムとして構成されることになったという背景を持つ。
収録曲は、2025年リリースの「alive in time」を新ブラスアレンジで再録したほか、書き下ろしの新曲4曲を加えた全6曲。制作期間の制約もあり、収録曲の半数は全ての楽器を一人で演奏・録音する「多重録音(全部俺)」方式を採用している。
このスタイルは、全曲多重録音だった「Uncharted and Existed 2020 Edition」や、「wavelength3(2025)」収録の「蝉」など、これまでのkohei yamamotoの活動において珍しいものではない。しかし、年月の経過とともに研ぎ澄まされていく演奏と音作りのクオリティは、本作における大きな聴きどころの一つである。
参加メンバーは前作とほぼ同じ布陣を継承。作詞に川村陸人(ROTW)やポルルを迎え、演奏には白石達也(Drums)、村瀬理人(Bass)、Oleo(Trumpet)、西部佑一(Saxophone)、Tomato(Saxophone)、川久保琉聖(Trombone)、仲野わたる(Keyboards)といった「鉄饅頭軍団」おなじみの面々が名を連ねている。
エンジニアリング面でも、例に漏れずMixおよびMasteringの全行程をkohei yamamoto自らが担当した。年々その濃度を増していく「wavelengthワールド」の最新形を、ぜひ体感してほしい。
アーティスト情報
kohei yamamoto
kohei yamamoto|音楽家/マルチプレイヤー/プロデューサー ボーカル、ギター、EWI、ベース、鍵盤の演奏から、作詞・作曲・編曲、ミックス、マスタリングに至るまでを一人で完結させる、稀有なマルチプレイヤー。 フュージョンに裏打ちされた緻密なアレンジと、叙述的な詞世界が交差する楽曲群で、聴く者の心を静かに揺らす。 これまでに累計12枚のアルバムをリリースし、2026年には再び「人生」をテーマにしたシリーズ第4弾『wavelength4〜tour of life〜』を発表。ジャンルやスタイルを横断する柔軟なアプローチで、多方面から注目を集めている。 また、メンバーを固定しないバックバンド「鉄饅頭軍団」を率い、楽曲ごとに編成を変えながら、アンサンブル力の高さに定評あるステージングを実現。ソロ活動と共に、そのダイナミズムが支持を集めている。
kohei yamamotoの他のリリース
KYRecords



