ラストダンスのジャケット写真

歌詞

ラストダンス

KK FLOW, M.O.J.I., 句潤

この瞬間に辿り着くまで

今があるのは皆の犠牲の上

くだらない粋がりとプライドを捨て

また一から火を起こし薪をくべる

オレがオレであるために通した意地

その反面塞いだ誰かの道

業は巡り自分に返った時

何が本当に大切なのかを知り

もしもあの時、筋を通さなければ

何を言ったとこで理由にはならない

あの時、オレが取った選択は

間違いでもなく正解でもない

とっくにおまけみたいなこの人生

貫き通せばいずれは信念

迷いも矛盾も街に馴染んで

痛みを分け合い今日も歩く

人は誰もが皆間違いを犯す

赦し赦されてんだお互い様

聖人なんて居ないのさ

だがカルマから逃げてりゃただのカス

だろ?You & Me

大差ないさフーテンに

また煙か酒で洗い流す

懲りない何度目のラストダンス

別に誰もが言ってるフレーズを書く

事もない皆言いたい事がある

ダチに女も嘘は一つは有る

けど身の丈超えてりゃ恥となる

だろ?You & Me

やるしかないぜ Can You Feelit

諦めりゃ負けYou & Me

行くしかないぜ Smoke Sense

吸い少し落ち着け

悪りぃ事しててもプラス産む力

目標がねぇーから気になる人が

弱気を助けって言えた柄じゃねー

響く音奏でより良い場所へ

ラストが来るなら今更

幸せって柄に無い言葉が

浮かぶ事仲間にFam女が

やっぱ出て来て生きてるカルマか?笑

人は誰もが皆間違いを犯す

赦し赦されてんだお互い様

聖人なんて居ないのさ

だがカルマから逃げてりゃただのカス

だろ?You & Me

大差ないさフーテンに

また煙か酒で洗い流す

懲りない何度目のラストダンス

もしもあの日

もしもあの時

もっと違う言葉で向き合えてたら

なんて今更後悔してももう遅いだろ?

懺悔込み前向いてSing a song

一言目を大事に

いつかまたどっかで踊りましょう

人は誰もが皆間違いを犯す

赦し赦されてんだお互い様

聖人なんて居ないのさ

だがカルマから逃げてりゃただのカス

だろ?You & Me

大差ないさフーテンに

また煙か酒で洗い流す

懲りない何度目のラストダンス

  • 作詞者

    句潤, M.O.J.I., KK FLOW

  • 作曲者

    Lambic9Poety

  • レコーディングエンジニア

    buzz-K

  • ミキシングエンジニア

    buzz-K

  • マスタリングエンジニア

    buzz-K

  • ラップ

    句潤, KK FLOW, M.O.J.I.

  • その他の楽器

    Lambic9Poety

ラストダンスのジャケット写真

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ラストダンス

KK FLOW, M.O.J.I., 句潤

  • ⚫︎

    ラストダンス

    KK FLOW, M.O.J.I., 句潤

    E

CHOUJI、柊人とのコラボシングル「くもりぞら」が記憶に新しい K.K FLOW & M.O.J.I. の次なるシングルは、横浜の異端児、“ハマの4番バッター”こと 句潤 を迎えた一曲。

前作「くもりぞら」と同じく、静岡の新進気鋭のビートメイカー Lambic9Poetry による暖かみのあるBoom Bapビートの上で、3人の痛みと孤独を分かち合うような哀愁漂うリリックが心を打つ。

人は誰もが間違いを犯す。
赦されて生きているからこそ、赦して生きていく

そんなメッセージが込められた一曲となっている。

過去プレイリストイン

ラストダンス

Apple Music • 最新ソング:J-ヒップホップ • 2026年3月20日 Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年3月16日

アーティスト情報

  • KK FLOW

    静岡県富士市出身。 煙突が立ち並ぶ街、通称”SMOKE TOWN”で1998年にラッパーとしての活動を開始する。 当時若手ながらその才能はLIVEの場数が増えるごとに開花し、静岡アンダーグラウンドのラッパーやプロデューサーへの客演をこなし一躍静岡クラブシーンにその輝きを放つ。 数々のLIVEと卓越したスキルで静岡県全域のフリースタイルバトルや現場でのバトルで 各アーティストからも絶大な支持を受け、卓越したライムスキルを武器にする リリシストとして現在進行形で現場をロックしている。 静岡のそしてSMOKE TOWNの煙たいシーンの中で他に類を見ないオリジナルスタイルと熟成されたヴァイブスが加わった独自な表現を持ち合せた実力派ラップアーティスト。

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    KK FLOWの他のリリース
  • M.O.J.I.

    2017年、UMB(ULTIMATE MC BATTLE) 静岡代表で出場。 持ち前のメロディアスなフロウとリリックを武器にバトルMCとは一線を引くアーティスト。 これまでに2枚のアルバムを含め、数々の作品を残している。 その中でも2021年にリリースされた楽曲 "染まった街 (feat. GREEN KIDS)" は高い評価を得ている。 間違い無く、静岡代表のラッパーの1人である。

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    M.O.J.I.の他のリリース
  • 句潤

    神奈川県横浜出身、リリックの端々から潮風が漂ってくるまさに横浜を象徴するMC。 自身がフロントマンを務めるMPCバンド「MEATERS」での数多のセッションにより培われたグルーヴによりどんなトラックでもすぐに音を掴み乗りこなす。 その即興とは思えないメロディアスなフロウで「UMB CHOICE IS YOURS 2018」など様々なバトルにおいて優勝している。 一見華やかなタイトルに目を奪われがちだが、実は彼の本質はバトルではなく「ラップバカ」を自称するようにそのリリックにある。 山梨の盟友PONEYとのクリティカルヒッターズ名義での7inch「これもどうぞ」や自身が率いるMEATERS名義でのセルフカバー含む人気曲2曲をコンパイルしたダブルA面7inch「濱ROLL」さらに「これもどうぞ」でもBEATを提供したMEATERSのDJ DIG-ITとの1曲「欠けた月の晩」の7inchリリースなど、ヘッズ垂涎の7inchアナログゲリラリリースを経て、2023.7.26に句潤×DJ WATARAIとのダブル名義「ALLWELL」を発表。きらびやかながらも何処か煙たい特有のBEATチョイスはそのままに、名前の通りその言葉はますます艶を帯びてきた。 その後も、呼煙魔×句潤 EP「句が呼ぶ煙」やKOYAN MUSIC×句潤 EP「日の出」等、様々なProducerと作品を出し続けている。 その句で潤すのは自身か他者か。それは自分の耳で確かめてほしい。

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Ovahead Records

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