

とてもやってられないあんたとこんな生活
いつまでたってもあんたは変わらない
甘い言葉はもう聞きあきたわ
あれから5年
私だってまだまだ捨てたもんじゃない
おしゃれなドレスで街を歩けば
Ah-Ha-
しっぽをふりふり男達が騒ぎだす
Oh No No No
出会った頃は私もうぷな女で
あんた信じて疑わなかった
数え切れない 浮気にギャンブル働きもせずに
おまけにまったく売れない Band
冗談じゃないわよねえ
あなたHey Hey
我慢限界わたし別れましょう
Oh No No No
H Sweet Iitle baby
気嫌なおして
笑い会えたらLady
やり直せるさ
冗談じゃないわよねぇ
あなたHey Hey
我慢限界わたし別れましょう
Oh No No No
Hi Sweet litle baby
許しておくれ
わかり会えたらLady
やり直せるさ
- 作詞者
小岩孝一
- 作曲者
宮本健司
- プロデューサー
久保祐輔
- 共同プロデューサー
LOVE&PEACE
- レコーディングエンジニア
TOHORU MOMOSAKI
- マスタリングエンジニア
TAKEHIKO KAMADA
- アシスタントエンジニア
AKIHIKO TAKENAKA
- グラフィックデザイン
SEIICHI OKAMOTO, YOSHINOBU HARA
- ベースギター
宮本健司, 平野幸一
- ドラム
MANSION KOKURA
- キーボード
MANABU KUNIEDA
- ボーカル
小岩孝一
- バックグラウンドボーカル
YUKO SHIMAURA
- トランペット
MASAKI TAKAYAMA, HEDEHIRO SAWADA
- サックス
KAZUHIRO WATANABE
- トロンボーン
HISAYASU NISHIURA
- パーカッション
小岩孝一

LOVE&PEACE の“男が女にふられる時”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Opening
LOVE&PEACE
- 2
バカ男の生き様
LOVE&PEACE
- 3
Jump
LOVE&PEACE
- 4
Joke&Joke
LOVE&PEACE
- ⚫︎
男が女にふられる時
LOVE&PEACE
- 6
You Got to Know
LOVE&PEACE
- 7
Tme is Up
LOVE&PEACE
- 8
Hey!!
LOVE&PEACE
- 9
Sittin' In The Rain
LOVE&PEACE
◆LOVE&PEACE『LOVE&PEACE』 アルバム紹介:
1980年代後半から1990年代半ばにかけて日本の音楽シーンを席巻した“バンドブーム”。数多くのバンドが生まれ、時代を彩ったその熱狂の中にあって、LOVE&PEACEは確かな個性と普遍性を携え、他とは一線を画す存在だった。
結成から35年の時を経て、ついに配信される唯一のアルバム『LOVE&PEACE』。本作を耳にしたリスナーは、当時のシーンの中で彼らが放っていた特別な輝きをあらためて実感することになるだろう。
あの時代に音楽へ深く心を重ねていた人には、80〜90年代ならではの空気感や手触りに「そうだった」と頷いてほしい。そして、その時代を知らない世代には、流行や年月に色褪せることのないR&Bとソウルを原点とした上質なJ-POPの魅力を発見してほしい。そこには、時代を超えて響くメロディーと、真摯な歌が息づいている。
LOVE&PEACEは、まさに飛躍への階段を駆け上がろうとしていた矢先、ヴォーカルの小岩孝一が急逝。その突然の別れによって、バンドの歩みと音楽性は未来へ続くことなく途絶えた。しかし、彼らが残した楽曲群は決して失われることなく、配信という新たな時代の中で再び生命を得た。
今、こうして彼らの音楽を世に送り出せることは、音楽ファンにとっても大きな喜びであり、時代がもたらしたひとつの奇跡と言えるだろう。
◆Track Topic
「Joke&Joke」:
アルバム4曲目に収録された「Joke&Joke」は、作詞・作曲をBOROが手がけた珠玉のバラード。もともとはシンガー・大上留利子のために書かれた楽曲だったが、その歌に深く魅了された小岩孝一が、BORO本人に熱意を込めて直談判。こうしてLOVE&PEACEのレパートリーとして迎え入れられたというエピソードを持つ。
哀愁と温もりが同居するメロディー、そして人間味あふれる言葉の数々は、まさにBOROワールドの真骨頂。本作に収められたこの貴重なテイクは、長らく埋もれていた“秘宝”を発見したかのような驚きと感動をリスナーにもたらしてくれるはずだ。
35年の時を越えて届けられる唯一無二のアルバム『LOVE&PEACE』。その音楽は今なお瑞々しく、私たちの心に静かに、そして力強く響き続ける。
アーティスト情報
LOVE&PEACE
1980年代後半、日本列島を熱狂で包み込んだ“バンドブーム”の只中。その渦の中から、ヴォーカル・小岩孝一、ギター・宮本健司、ベース・平野幸一を中心とする5人編成に、コーラス&ブラス隊を加えた異彩のバンド、LOVE&PEACEは誕生した。華やかなブームの中心を走るバンド群とは異なる立ち位置にありながら、その卓越したソングライティングと圧倒的な表現力で、確実に頂点を目指せるだけの才能とポテンシャルを秘めた存在だった。流行に迎合することなく、自らの音楽を真っ直ぐに追求した彼らのサウンドは、今なお色褪せない輝きを放っている。 しかし、その未来はあまりにも突然断ち切られた。渾身のアルバムを完成させた直後、フロントマンでありバンドの象徴でもあった小岩孝一が病に倒れる。バンドはそのまま活動停止を余儀なくされ、再びステージに立つことはなかった。 結果として、唯一残された作品となったファーストアルバムにしてラストアルバム『LOVE&PEACE』。そこには、短い活動期間の中で燃え上がった彼らの情熱と、時代を超えて響く音楽性が刻み込まれている。聴けば誰もが、LOVE&PEACEというバンドがどれほど大きな可能性を秘め、どれほど熱量に満ちた存在だったのかを感じ取るはずだ。 アルバムのライナーノーツには、彼らの創作に懸けた想いと、その唯一無二の音楽性を象徴する言葉が記されている。ここでは、その言葉をあらためて紹介することで、LOVE&PEACEという伝説的なバンドの軌跡に触れていただきたい。 ー以下、album「LOVE&PEACE」ライナーノーツ本文ー 『彼らのサウンドを最初に聴いたのは、LIVE HOUSEのステージ上だった。強烈なインパクトと個性が瞬間的に襲った。 単に、歌がうまいとか、演奏に魅かれたわけではない。 Vocalの歌う姿勢に魅かれてしまったのだ。体の底から絞り出すようなその歌唱、見る者聴く者を圧倒するような迫力。ややをもすると、こめかみのあたりから血が吹き出してしまうのではないかと思うような、死線ギリギリの戦いのようなモノを感じたのだ。そこには、巷で溢れているBANDブームに乗っかったものとは確実に違う生命の躍動、ほとばしる熱気、魂の叫び、そういうものが総合的にMIXされ、ビンビン伝わってくるのを肌で感じる快感に酔いしれてしまう・・・・・・。激しくビートの効いた曲にしたたり流れ落ちる汗、熱く包み込むようなバラード。見る者聞く者に何かを感じさせる。目で見ることのできない最も大切な何か”をLOVE&PEACEは発する。 歌とは人によっては、人生そのものを歌詞の内容に投影し、共鳴したり、感嘆したりして、ある種の疑似体験をもって楽しめたりできるものである。そんな生活や暮らしの希望、挫折、高揚、喜怒哀楽を歌詞に詰め込み、ある時はせつないバラードに、またある時は、アグレッシプなまでのダンスナンバーをせつせつと歌い踊りまくる LOVE&PEACEに、歌とは何かというものを知らされた気がした。 人間のあったかさ、さびしさ、熱さ、楽しさ、五感をわせる響き・・・・・そういうモノを感じさせてくれる。』(LOVE&PEACEライナーノーツより)
TOMOTSU _MUSIC