透明な花のジャケット写真

歌詞

透明な花

芝岡翔梧

アスファルト 乾いていく

ひだまりに 触れたとこから

本当は 予感していた

こんな景色 いつからか ずっと

通り雨 流れていく

傘をあげる 僕の分もね

いつだって なりたかった

そんな人に 何よりも ずっと

透明な花が 透明な庭に 咲いていく

疲れたあの子にも

いつか いつか 見せてあげたい

  • 作詞者

    芝岡翔梧

  • 作曲者

    芝岡翔梧

  • レコーディングエンジニア

    溝畑憲哉

  • ミキシングエンジニア

    畑田和大

  • マスタリングエンジニア

    畑田和大

  • ギター

    芝岡翔梧, 渡邊剣太

  • ベースギター

    垣内優佑

  • ドラム

    秦野剛直

  • ボーカル

    芝岡翔梧

透明な花のジャケット写真

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    透明な花

    芝岡翔梧

春の訪れを思わせる温かなサウンドに、豊かで柔らかな心の有り様を喜ぶ歌詞で構成された、昨日より少しだけ優しくなれそうな日に聞きたい楽曲。

アーティスト情報

  • 芝岡翔梧

    生きていれば誰しも感じるようなことを、生きづらいほどに繊細な感性で言葉にする。 フォークやロックをベースにしたムダなく無理のないサウンドが特徴。言葉の持つ語感を尊重したメロディラインを、小さく揺れたくなるようなグルーブ感にのせ、柔らかく親しみやすいボーカルでまとめ上げている。 その楽曲群は作品制作のたびに多面性を増す一方、その根幹にある言葉への愛やこだわりは揺るがなく、その過程であるジャケットアートワークなどのクリエイティブなどを全てセルプロデュースすることで、作品世界を細部まで自らの手で作り上げている。 ライブではソロでの弾き語りに加え、「芝岡翔梧とgood boys」名義でのバンドセットによるステージも見ることができ、楽曲や世界観に合わせて使い分ける表現の振り幅には定評がある。 15歳から音楽表現を始め、2014年に地元である兵庫県で活動を開始。 2020年から世界的な流行病の影で一時活動を休止していたが、2024年に本格的に再始動。 2025年には「あたらしいたましい」と題した5ヶ月連続リリース企画を実施し、同名のミニアルバムも発表。 2026年には新たに「孤独をはこぶ舟」と題した三部作の公開を敢行している。

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