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Japanese emo-influenced hip-hopの新たな地平を切り拓く、儚くも美しい深海への旅。
音楽プロデューサーとしての独自の感性「Neo-Japan Sound」を軸に制作された本作『Deep Sea Blue』は、アンダーウォーター・ヘイズ(水中の霞)を彷彿とさせるリバースギターのテクスチャと、静謐なピアノの旋律が交錯する内省的なトラックが特徴。
密室感のあるウィスパーラップで綴られるのは、届かない想いや過去の記憶との対峙。深い水圧の中で、それでも「生きてる証明」として刻まれるサブベースと鼓動のようなビートが、聴き手を深い没入感へと誘います。
静寂の中でこそ響く、微かな囁きとエモーショナルな旋律。
現代を生きる孤独に寄り添う、究極の「沈没」体験を。
朝は尺八の音色で目覚め、傍らには琴やピアノがある――。そんな伝統的な邦楽が息づく家庭環境で育ち、あらゆる音に触れてきました。そして多感な時期に、ジャンルの垣根を超えて多様な音楽を吸収した経験が、現在の私の礎となっています。 これらのルーツを背景に、現在はテクノやエレクトロミュージックを軸とした「Neo-Japan Sound」を追求。特定の型に囚われない自由な楽曲制作を通じ、日本の感性を現代へとアップデートすることを目指しています。 固定概念を捨て、その時々に生まれるインスピレーションを大切に。飽くなき探究心から生まれる、多種多様な音の世界を展開しています。