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深夜の静寂の中で、過去の記憶と対峙する姿を描いた切実なアコースティック・バラード。
温かみのあるナイロン弦ギターのフィンガーピッキングを中心に据え、吐息が漏れるような繊細なボーカルが、後悔と愛おしさが混ざり合う歌詞の世界を丁寧に紡ぎます。
余計な装飾を削ぎ落としたミニマルな編成により、ギターの弦を擦る音や部屋のアンビエントまでをも音楽の一部として取り込みました。
「言えなかった言葉」を抱えながら、独り夜を過ごす全ての人に捧げる一曲です。
朝は尺八の音色で目覚め、傍らには琴やピアノがある――。そんな伝統的な邦楽が息づく家庭環境で育ち、あらゆる音に触れてきました。そして多感な時期に、ジャンルの垣根を超えて多様な音楽を吸収した経験が、現在の私の礎となっています。 これらのルーツを背景に、現在はテクノやエレクトロミュージックを軸とした「Neo-Japan Sound」を追求。特定の型に囚われない自由な楽曲制作を通じ、日本の感性を現代へとアップデートすることを目指しています。 固定概念を捨て、その時々に生まれるインスピレーションを大切に。飽くなき探究心から生まれる、多種多様な音の世界を展開しています。