

知りたくもないこと ばっかりの世の中で
歪んだニュースが 今日も夜を汚していく
照明の粒が踊る
ネオン越しのフィルター
ほんとはもう誰も
本音なんて聞いてないんだ
どうせ、わざと。
夢のない言葉で 壊して
愛も理想も使い捨てなら僕は?
だけど僕は君がいい
きっと偶像的であろうとも
理想 壊して
言葉の棘ばっか刺さって
傷ついた水曜
大人になればなるほど
抑えこんだ木曜
僕って誰のものだっけ?
何曜日かさえ
わかんないなもうやだ
満たされたい衝動
一人のカレンダー
本当はもう少し
君と過ごすと思ってた
だけど
今日も
夢のない言葉で 壊してそばにいて
愛も理想も使い捨てなら僕は?
だけど僕は君がいい
どんな偶像的であろうとも
理想 殺して
- 作詞者
星熊南巫
- 作曲者
星熊南巫
- プロデューサー
Shunya Watanabe
- 共同プロデューサー
星熊南巫
- ミキシングエンジニア
Shunya Watanabe
- マスタリングエンジニア
Shunya Watanabe
- ギター
Shunya Watanabe
- ベースギター
Shuya Yamamoto
- ボーカル
星熊南巫
- プログラミング
Shunya Watanabe

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NIRVĀṆA
星熊南巫
情報とノイズに溢れた現代の中で、
「自分は誰なのか」「何を信じればいいのか」を見失いながらも、
それでも誰かを求めてしまう心の叫びを描いた一曲。
歪んだニュース、虚像のような理想、使い捨てられていく言葉や愛。
そんな世界の中で、傷つきながらも「それでも君がいい」と願ってしまう、
矛盾した感情と孤独を、そのまま音にしました。
タイトルに込めた “NIRVĀṆA(涅槃)” は、
本来は苦しみや執着から解放された状態を意味します。
この曲は、その場所にたどり着く直前で
まだ痛みの中で足掻いている魂の瞬間を切り取った作品です。
弱さも渇望も、綺麗に整えず、そのままさらけ出すことで、
同じように揺れている誰かの心に、
ほんの少しでも寄り添えたらと願っています。
アーティスト情報
星熊南巫
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