

知らない人みたいで
少し伸びた前髪のせい
視線の先 窓の向こうに
あなたはた何を見ているの
風すら感じないここでは
取り残されている気がして
動けないまま切り取られた
まるで足元の影のよう
つむぐコトバもカタチにならないのなら
あなたにに届くことはないから
いっそこの窓を開けて遠くへ
全てを手放せたら
私へ戻れる
ガラスの向こうみたいで
触れられそうで届かない
重ならない視線 その先に
新しい朝は見えるの
ここから進む その一歩を
引き止めることはできなくて
私だけが消えてゆく
月の影に隠れるように
つむぐコトバもカタチにならないのなら
あなたにに届くことはないから
いっそこの窓を開けて遠くへ
全てを手放せたら
私へ戻れる
風すら感じないここでは
取り残されている気がして
動けないまま切り取られた
まるで足元の影のよう
つむぐコトバもカタチにならないのなら
あなたにに届くことはないから
いっそこの窓を開けて遠くへ
全てを手放してしまえたら
つむぐコトバもカタチにならないのなら
あなたにに届くことはないから
いっそこの窓を開けて遠くへ
全てを手放して 生まれ変わろう
- 作詞者
Aya-Azurea
- 作曲者
Aya-Azurea
- プロデューサー
堀秀彰
- ギター
馬場孝喜
- ピアノ
堀秀彰

Aya-Azurea の“Intimités”を
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Intimités
Aya-Azurea
指を伸ばせば届きそうなのに、わずかに届かない距離に滲むもどかしさ。
その静かな痛みを抱えながら、強く再生へ向かっていく一曲。
“動けない時間”と“影の気配”を、ジャズピアニスト 堀秀彰 によるアレンジと繊細で大胆な演奏が立体的に描き出し、ギタリスト 馬場孝喜 の透明度の高い旋律が“親密さ”と“孤独”の境界線を鮮やかに際立たせている。
数々のステージを共にしてきた3人が織りなすハーモニーは、タイトルの「Intimités(親密さ)」が示すように、静けさの中に潜む感情の揺らぎを丁寧にすくい上げ、それぞれの個性と表現によって新たな物語を見せてくれる。
Aya‑Azureaとして、キャッチーで明るいだけではない、新たな一面をそっと見せる。
