

(心の声)
今日もアイツは俺のところにやってきて、どうでもいい話をして帰っていった。
俺と以外話す相手がいないってことか、寂しいやつめ。
しれっと依頼と食い物を残していったな。まあ仕方がない。今回もやってやるか。
結局やつは俺を頼りにしている。俺以外に信用できるやつがいないんだ。しかたねぇなぁ。
あいつはまた一人でいる。話し相手がいない。あまりにも話していないから口も開かないらしい。
うまく話さないようだ。寂しいやつめ。
何か頼むとブツブツ言いながらも必ずうなずく。食べ物があればいいらしいな。
結局やつは俺を頼りにしている。俺以外に話せるやつがいないのか。しかたねぇなぁ。
いぇい!これがおれらの友情…
いぇい!これがおれらの友情…
- 作詞者
Sundays Ring Road Supermarket
- 作曲者
Sundays Ring Road Supermarket
- プロデューサー
Sundays Ring Road Supermarket
- レコーディングエンジニア
Sundays Ring Road Supermarket
- ミキシングエンジニア
Sundays Ring Road Supermarket
- マスタリングエンジニア
Sundays Ring Road Supermarket
- ギター
Sundays Ring Road Supermarket
- ベースギター
Sundays Ring Road Supermarket
- ドラム
Sundays Ring Road Supermarket
- ボーカル
Sundays Ring Road Supermarket
- ソングライター
Sundays Ring Road Supermarket

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ゆがんだゆうじょう (デモ)
Sundays Ring Road Supermarket
深夜、アイツは今日もやってきた。
どうでもいい話をして、依頼と食べ物を残して、またどこかへ消えていく。
汚れたダイナーのテーブルには、酒の入ったカップが二つだけ残っている。
これは、怪物が誰かを追いかける歌ではない。
頼みごと、食べ残し、ぶつぶつとした返事、そして習慣だけでつながっている、孤独な二人の歌だ。
普通の意味では、友達とは呼べないのかもしれない。
それでも、その歪んだ小さな世界では、これが友情だった。
ゆがんだゆうじょう。
二人分の席。
そして、あとに残る臭い。



