JAPANESE EXCELLENCEのジャケット写真

歌詞

TONARIMACHI

Ludio

青い春 川の波

眩しくなってく河川敷

涼しい道を通り

君のいる場所に

隣町

君の声を聞きたいから

胸に小さな火を灯す

まだ頼りない光が

明日の夜も照らす

まるで壊されてしまいそうな

優しさに囲まれてる

囲まれてる

吹き飛ばされてしまいそうな儚さに

怯えてる

震えてる

どうか飛んで行かないように

どうかこの日が消えないように

手で包んでそっと吹いて

消えないように確かめて

もうすぐ君は集合地点

今俺は早歩きで

なぜか君はそれを知ってるみたいで

交差点の向こうを見てる

君の声を聞きたいから

胸に小さな火を灯す

まだ頼りない光が

明日の夜も照らす

あの光は暖かかった

燃えるほどに

暖かかった

Ludio!

Go Ludio

君と俺の関係性はunfounded

この気持ちにつけれない名前

気にしちゃう気にしたくないものさえ

君と見る世界全部が名場面

待ってるfast fast

Need you to understand

君のいない世界はとてつもなくsad

どれほど伸ばしても届かない手

文字通り run it back back back back

君の目、目、目

神のせい

この惑星にたった2人

最後に君に会いたい

  • 作詞者

    Ludio

  • 作曲者

    Ludio

  • プロデューサー

    Ludio

  • ボーカル

    Ludio

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NYを拠点に活動するラッパーLudio。
「Totteoki」のバイラルヒットをきっかけに、国境を越えて熱狂的なファンを増やし続けている彼が、8曲入りのミックステープ『JAPANESE EXCELLENCE』をリリース。

本作は、海外からの注目も浴び始めたLudioが、自身のルーツである「日本の卓越した才能(Japanese Excellence)」を世界に示すべくキュレーションした意欲作だ。
NYの空気感を吸い込みながらも、視線は常に日本のシーンの最前線に向けられている。

客演には、千葉・稲毛のElle、そしてLudioと共に「Totteoki」を生み出した盟友のラッパーKiannaが参加。
さらに、日本のRageサウンドを象徴する存在であり、その爆発的なエネルギーでカルト的な人気を誇るPAX0も名を連ねる。
Ludioが「Excellence」と確信する彼らの才能が、NYのスタジオで新たな化学反応を起こした。

プロデューサー陣は、USと日本の次世代が入り乱れるカオスな構成だ。
USのハイパーポップ/レイジシーンで熱狂的な支持を得るnascarやsid、そして日本からは808 Edi$on、rxl、warmといった気鋭のビートメイカーが参加。さらにLudio自身もプロデュースを手掛ける。

増え続けるファンと、海外からの視線。
『JAPANESE EXCELLENCE』は、Ludioと日本の仲間たちが持つポテンシャルを証明する、あまりに鋭利な8曲だ。

過去プレイリストイン

TONARIMACHI

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年3月13日

アーティスト情報

  • Ludio

    2005年生まれ、幼少期を東京で過ごす。 7歳からニューヨークで少年時代を送り、 2019年大阪へ移住後に音楽活動を開始。 全曲フリースタイルで制作し、自身でレコーディングからミキシングまでを手掛ける。 soundcloudにて楽曲を発表後、そのクオリティの高さから徐々に注目を集め、2021年より東京との行き来により活動の幅を広げる。 2022年1月23日リリースのTim Pepperoniの楽曲”Chrome Hearts”へ客演を果たし、 1月27日には、新進気鋭のプロデューサーPuckafallが全曲楽曲提供し、客演にはUSで今注目を浴びるアーティストTrapgokrazy,Shay$hak,FarrellBが参加した1st EP”Can’t Deny”をリリース。 デビューして間も無いにもかかわらず+81 connectなど様々な人気プレイリストに取り上げられる。 日本のシーンにおいても今年の活躍が最も期待されるアーティストの一人である。

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