

眠たい目こする午前9時過ぎ 渋谷の改札過ぎて
よそ行きフェイスは万事快調 華麗にかわすミーニングレストーク
繰り返される毎日に 繰り返されるこの動き
何となく笑う声の中で 忘れてしまったあのメロディ
もう一度あの日の君に会いたくて 僕は手を伸ばす
微かにに指先残る痛い記憶 今も空回り続ける
複雑怪奇なあざとい現 思わせぶりな笑顔で
不毛なニュースは今日も皆んなを 正義の味方に変える
ビジョンの前の人だかり 明日に迷う人ばかり
何度も僕ら傷ついて 幸せの意味問いかける
果てなく続く青空見上げては 僕ら立ち尽くす
それでも必死に何か掴もうとして いつも溜め息繰り返す
- 作詞者
mouscream
- 作曲者
mouscream
- プロデューサー
mouscream
- ミキシングエンジニア
mouscream
- マスタリングエンジニア
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- グラフィックデザイン
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- ギター
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- ベースギター
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- キーボード
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- ピアノ
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- ソングライター
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- プログラミング
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- その他の楽器
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Endless Blue
mouscream
「Endless blue」は、クリーントーンのギターアルペジオサウンドが中心の透明感あふれるネオアコ系シティポップ。
渋谷の改札を抜け、ふと空を見上げた瞬間に広がる果てない青──都会の喧騒の中で感じる、ちょっとした虚しさを描いた一曲です。
繰り返される日々や意味のない会話の中で、僕らはいつの間にか大切な「メロディ」を忘れてしまう。
それでも、もう一度あの日の想いを取り戻したくて、何かを掴みたくて、果てしない青空に問いかける。
そしてまたため息を繰り返す。
この楽曲が、騒がしい都会で生きるあなたの心にそっと寄り添えれば幸いです。
アーティスト情報
mouscream
素直になれない日々に、少しだけ寄り添う音楽を。 70〜90年代の日本のポップスやルーツ音楽に影響を受け、シティポップ、ネオアコ、ファンク、ジャズ、チル系から、オーケストラやビッグバンド編成まで、幅広いスタイルを取り入れた楽曲を制作しています。 ヴォーカルは主にSynthesizer V Ayameを使用。時々、自らも歌います。
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