

日々を繋げて星座にするなら
きっと不格好な形だろうな
誰かになりたい 誰にもなれない
みっともないのに慣れていた
Day by day 側に居ていつだって
言ったって変わらない距離です
いつからか気付かぬうちに今日も
また誰かの一番星になる
そればかり追いかけて自分だけの
光り方を忘れてしまう
そう僕だっていつも君の
愛すふりにほっとしてしまう
名もないほど小さくちっぽけで
弱い光でも綺麗なのに
Day by day 側に居ていつだって
飲み込んで ほろ苦いやつで
不安定 側に居るいつだって
話して 連絡もマメに返すからさ
いつからか気付かぬうちに今日も
また誰かの一番星になる
そればかり追いかけて自分だけの
光り方を忘れてしまう
そう僕だっていつも君の
愛すふりにほっとしてしまう
名もないほど小さくちっぽけで
弱い光でも綺麗なのに
- 作詞者
小橋 一輝
- 作曲者
小橋 一輝
- プロデューサー
猫は液体
- ギター
猫は液体
- ベースギター
猫は液体
- ドラム
猫は液体
- ボーカル
猫は液体

猫は液体 の“ほしくず”を
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- ⚫︎
ほしくず
猫は液体
「ほしくず」は、理想と現実の間で揺れ動きながらも、
自分らしい生き方を肯定していく姿を描いた楽曲です。
本作では、そんな人生を夜空に輝く星に重ね、「誰かの一番星」になることだけを追い求めるのではなく、自分自身の光り方を見つめ直すことの大切さを描いています。
誰かに支えられ、愛されることで、忘れていた理想や自分らしさをもう一度思い出していく。
過去のほろ苦い経験も、時間の流れとともに優しく甘い記憶へと変わっていくように、不格好な人生も一歩ずつ前へ進むことで、その人だけの光へと変わっていきます。
「一番星にならなくてもいい。弱い光でも綺麗だから。」
誰かと比べてしまう日々の中で、自分の存在をそっと肯定してくれる、繊細な歌詞とキラキラと煌めくギターサウンドが印象的な一曲です。
アーティスト情報
猫は液体
2024年京都で結成されたギターロックバンド。 関西を中心に活動を行い、叙述的で情景描写に富んだ歌詞と スウィートなメロディーラインを軸にした楽曲を展開している。 繊細な言葉選びと余白を感じさせるサウンドで、日常の感情の揺らぎを丁寧に描く。 2026年3月、1st EP 『後ろ髪を引かれて』をリリース。 同年6月には初の自主企画となるリリースライブを東京・大阪の2都市で開催予定。 ライブハウスシーンを中心に、着実に活動の幅を広げている。
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