愛のギガ、のジャケット写真

歌詞

GigaWork

GIGAHIKO

相変わらず 夜な夜な Work

終わらない 深夜2時だ

テンション上げとこ 眠気吹き飛ばそ〜

淡々こなす Work ときどき 散々 Mind

Cat-a-cat-a... (カタカタ) 打ち込む

想定内さ Giga work

転送寺ギガ彦 24歳 長男

年2回 地球に帰還するも召喚

今日も社畜 ギガ鬼畜

夢描(えが)き入社

無茶振りNew world

眠りたいと願う Shooting stars

四六時中 コーソク(高速/拘束) Transfer

テティン テラ癒し

GiFi(ギーファイ)チャット欄 満ちてくよ Love

快適な回線希望?

なら午前4時-6時を

僕と一緒にオールしよう

G-g-giga 待機

やれやれやれ 夜な夜な Work

終わらない いま何時台?

またジュース飲んどこ 回復祈っとこ

だんだん昇るSun ギリギリ HP(エイチピー)ですが

Cat-a-cat-a... 打ち込む

想定内さ Giga work

身長・体重・誕生日は Secret

ストレスで課金 ダメな人間?

違法ファイル ギガ嫌う

訳あって今 宇宙転送課

引き出し漁って摂取

ココロ ニ イチゴブレイク

愛より猫が 宇宙救う…って宇宙食食う

野望言っていいですか?

カップヌードルのプロデュース

僕と一緒にゲームしよう

G-g-giga タイピング

やれやれやれ 夜な夜な Work

終わった… 朝5時だ

月が綺麗だな みんなで眺めたなぁ

懐かしい思い出や 楽しみな予定が

またハッパをかける

僕ら今日も Giga work

儚い孤独が

虹架ける Giga work

  • 作詞者

    カイザー恵理菜

  • 作曲者

    相澤龍伸

  • ミキシングエンジニア

    Kakeru kanie

  • マスタリングエンジニア

    Kakeru kanie

  • ボーカル

    相澤龍伸

  • プログラミング

    相澤龍伸

愛のギガ、のジャケット写真

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データ転送サービス「ギガファイル便」の公式キャラクター・転送寺ギガヒコによるアーティストプロジェクト=GIGAHIKOの最新作『愛のギガ、EP』。

本作は、シンガーデビュー曲「アイノギガ」を軸に、デジタル社会を生きる現代人の“感情”と“労働”を描いたコンセプチュアルな5曲入りEP。
ゼロとイチで構成される世界の中で、それでもなお、想いを転送し続けるというテーマが全編を通して貫かれている。

リード曲「アイノギガ」は、アッパーで高密度なポップサウンドに乗せて、デジタル時代の愛を全力転送するギガポップ・ラブソング。一方で、EPの核となる「GigaWork」では、“宇宙転送課”勤務のギガヒコの日常をユーモラスかつ切実に描写。
深夜2時、終わらない業務、カタカタと鳴り続けるキーボード音。
〈想定内さ Giga work〉というフレーズに象徴されるように、社畜的ルーティンの中にある諦観と矜持、そして仲間や思い出が再び自分を前に進ませる瞬間が描かれる。

“四六時中Transfer”“午前4時-6時を僕と一緒にオールしよう”といったワードが、通信と労働を重ね合わせながら、現代的なワークライフのリアリティをポップに昇華。
孤独と疲労の中にも、〈儚い孤独が 虹架けるGiga work〉という希望の余韻を残す。

そのほか「Reconnecting」「夜間飛行」「Childhood Room」では、再接続・夜間飛行・原風景といったモチーフを通して、ノスタルジーと未来感が交差するサウンドスケープを展開。

ローファイの質感をベースにしながらも、より歌と物語性を強化した本作は、“歌うギガヒコ”としての新章を決定づける作品。
『愛のギガ。EP』は、デジタル時代の感情拡張型ポップとして、GIGAHIKOの世界観をさらに拡張する一作となっている。

アーティスト情報

  • GIGAHIKO

    ギガファイル便「宇宙転送課」に所属する、新卒入社2年目の正社員。 由緒正しき転送寺家の長男として、日々、宇宙の彼方からファイルを転送し続けている。 その業務のかたわら、地球と宇宙をつなぐ“転送的グルーヴ”をビートに昇華する、ローファイ・インスト職人。 初のリリースとなる『Buffering Romance』を皮切りに、自身の勤務体験・転送エラー・ストレス社会への静かな反抗をテーマとした音楽プロジェクトを始動。 Zipファイルとちいかわと課金を愛し、違法ファイルと残業を憎む。 口数は少ないが、音で語るタイプ。淡々としたビートの奥に、怒りも哀しみも、そして愛すべき弱さも滲ませる。 音楽制作はストレス解消から始まったが、現在は“宇宙サラリーマンの本気”として注目を集めつつある。 社長の圧で仕方なく言わされている「ギガにちは」も、気づけばファンの間では定番の挨拶に。 日常と宇宙、転送と感情のあいだに生まれる、“ローファイ転送サウンド”。 新たなギガの可能性を切り拓く、次世代型サラリーマン・転送アーティスト、それがGIGAHIKOである。

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GiFi Records

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