

君に送るよ
何百回の言葉よりも
重い思い 一度に籠めさせて
ほら何万回のゼロとイチで
巡り巡るアイノギガ
伝えに行くから
少し詰めこむくらいがちょうどいい
未だ大概暗い世界だけど
ほら曖昧にしたい気持ち捨てて
時はすでに 大転送時代
今日も(アップロード) 無料上等
どうぞ(ダウンロード) 内緒な内容
なら(パスワード) 「Love」入力も
僕には届かないかLove
君に送るよ
何百回の言葉よりも
熱い思い 一度に籠めさせて
ほら何万回のゼロとイチで
距離を超えて 愛のギガ
伝えに行くから
繋げに行くから
迎えに行くから
届けに行くから
いずれ 何千回何億回
繋がれる僕らの愛のギガ
少し増えてるくらいがちょうどいい
未だ大概狭い世界だけど
ほら身軽にしたい気持ち捨てて
時はすでに 大容量時代
僕は(オンライン) 期待したのに
君は(オフライン) どうしちゃったの
なら(メンテナンス) 少し待つから
起こしてくれよスリープ
君に送るよ
何百回の言葉よりも
重い思い 一度に籠めさせて
ほら何万回のゼロとイチで
巡り巡る 愛のギガ
伝えに行くから
繋げに行くから
迎えに行くから
届けに行くから
いずれ 何千回何億回
繋がれる僕らの愛のギガ
誰にも解けない
アルゴリズムみたいな恋
何度でも送るよ
ギガにちは
君に送るよ
君に送るよ
何百回の言葉よりも
熱い思い 一度に籠めさせて
ほら何万回のゼロとイチで
距離を超えて 愛のギガ
伝えに行くから
繋げに行くから
迎えに行くから
届けに行くから
いずれ 何千回何億回
繋がれる僕らの愛のギガ
- 作詞者
Shirokuromeerkat, カイザー恵理菜
- 作曲者
Shirokuromeerkat
- ミキシングエンジニア
Kakeru kanie
- マスタリングエンジニア
Kakeru kanie
- ボーカル
相澤龍伸
- アダプター
岡村晃志

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
アイノギガ
GIGAHIKO
- 2
GigaWork
GIGAHIKO
- 3
Reconnecting...
GIGAHIKO
- 4
夜間飛行
GIGAHIKO
- 5
Childhood Room
GIGAHIKO
データ転送サービス「ギガファイル便」の公式キャラクター・転送寺ギガヒコによるアーティストプロジェクト=GIGAHIKOの最新作『愛のギガ、EP』。
本作は、シンガーデビュー曲「アイノギガ」を軸に、デジタル社会を生きる現代人の“感情”と“労働”を描いたコンセプチュアルな5曲入りEP。
ゼロとイチで構成される世界の中で、それでもなお、想いを転送し続けるというテーマが全編を通して貫かれている。
リード曲「アイノギガ」は、アッパーで高密度なポップサウンドに乗せて、デジタル時代の愛を全力転送するギガポップ・ラブソング。一方で、EPの核となる「GigaWork」では、“宇宙転送課”勤務のギガヒコの日常をユーモラスかつ切実に描写。
深夜2時、終わらない業務、カタカタと鳴り続けるキーボード音。
〈想定内さ Giga work〉というフレーズに象徴されるように、社畜的ルーティンの中にある諦観と矜持、そして仲間や思い出が再び自分を前に進ませる瞬間が描かれる。
“四六時中Transfer”“午前4時-6時を僕と一緒にオールしよう”といったワードが、通信と労働を重ね合わせながら、現代的なワークライフのリアリティをポップに昇華。
孤独と疲労の中にも、〈儚い孤独が 虹架けるGiga work〉という希望の余韻を残す。
そのほか「Reconnecting」「夜間飛行」「Childhood Room」では、再接続・夜間飛行・原風景といったモチーフを通して、ノスタルジーと未来感が交差するサウンドスケープを展開。
ローファイの質感をベースにしながらも、より歌と物語性を強化した本作は、“歌うギガヒコ”としての新章を決定づける作品。
『愛のギガ。EP』は、デジタル時代の感情拡張型ポップとして、GIGAHIKOの世界観をさらに拡張する一作となっている。
アーティスト情報
GIGAHIKO
ギガファイル便「宇宙転送課」に所属する、新卒入社2年目の正社員。 由緒正しき転送寺家の長男として、日々、宇宙の彼方からファイルを転送し続けている。 その業務のかたわら、地球と宇宙をつなぐ“転送的グルーヴ”をビートに昇華する、ローファイ・インスト職人。 初のリリースとなる『Buffering Romance』を皮切りに、自身の勤務体験・転送エラー・ストレス社会への静かな反抗をテーマとした音楽プロジェクトを始動。 Zipファイルとちいかわと課金を愛し、違法ファイルと残業を憎む。 口数は少ないが、音で語るタイプ。淡々としたビートの奥に、怒りも哀しみも、そして愛すべき弱さも滲ませる。 音楽制作はストレス解消から始まったが、現在は“宇宙サラリーマンの本気”として注目を集めつつある。 社長の圧で仕方なく言わされている「ギガにちは」も、気づけばファンの間では定番の挨拶に。 日常と宇宙、転送と感情のあいだに生まれる、“ローファイ転送サウンド”。 新たなギガの可能性を切り拓く、次世代型サラリーマン・転送アーティスト、それがGIGAHIKOである。
GIGAHIKOの他のリリース
GiFi Records



