World Is Mineのジャケット写真

歌詞

Jyunintoiro

KAYA

誰にも言えない事がある

俺しか書けない物がある

張り裂けそうなこの気持ち

どこにぶつけりゃいい

今まで見てきた事や

見たなかった事が

生み出す十人十色

同じは無いらしい

ばあちゃんがゆってたし そーや

人に言いたないどーや

己がどうあるべきか

探してるさなか

俺も分かってるようで

何も分かってないようです

考えても不思議なもんで

ただ夜が深くなるようで

人間なら十人十色

当てはめるなお前の良いを

耳を澄ませ聴こえるビート

その音に乗せていくハート

人間なら十人十色

当てはめるなお前の良いを

耳を澄ませ聴こえるビート

その音に乗せていくハート

誰にも耐え難い夜はある

負けてしまえば何かが終わる

そんな気がして 今日も歌詞を書く

この街で生まれ街を見てる

場所によって変わる人の波

国によって変わる物の価値

俺たちは矛盾した街で生まれ

育ち今もガチで生きる日々

ギリギリでもめげずにきた

甘く無いlifeでも腐らず今

流れてる雲まで行ければ良いな

この言葉君まで届けばええなー

明日には明日の風が吹く

みんなそれぞれの道を歩む

踏まれた分草は強くなる

知ると知らないじゃ全て変わる

人間なら十人十色

当てはめるなお前の良いを

耳を澄ませ聴こえるビート

その音に乗せていくハート

人間なら十人十色

当てはめるなお前の良いを

耳を澄ませ聴こえるビート

その音に乗せていくハート

  • 作詞者

    KAYA

  • 作曲者

    BIG LEO

  • プロデューサー

    BIG LEO

  • ミキシングエンジニア

    DJ A.K

  • マスタリングエンジニア

    DJ A.K

  • ボーカル

    KAYA

World Is Mineのジャケット写真

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大阪 岸和田からリアルを鳴らし続けるラッパー KAYA が放つ3rdアルバム 『World Is Mine』。
タイトルが示す通り、本作は“世界は自分のもの”という強い意志を貫いた一枚。

KAYAの現在をそのままパッケージした、まさに集大成的作品となっている。

オープニング「Where Party At」から一気に引き込まれ、
「Rali Rali feat. PALO」では90's style炸裂
「Hasseigen」では Hr.Sticko & NOISE VIBEZ と共に受け継いできた南大阪のバイブスを叩きつける。

「Groovy」「Cali Angel」では NENE が参加し、スムースで色気のあるサウンドにシフト。
さらに Dog Beach, Smokey Gremlin, STANCE, Coco, JAMS ONE, Lara Jarrell, SOMAJI と、多彩な客演陣がアルバムに豊かな表情を加えている。

後半には「Jyunintoiro」「Oi Kaze」といった彼自身の内側にあるものを表現した楽曲を配置。
そしてラストを飾るのは、福井県在住のシンガー KENNY PRIEST を迎えたタイトル曲「World Is Mine」。
荒さと優しさが同居するこの一曲が、アルバムのテーマを静かに、そして力強く締めくくる。

ジャンルや地域の枠を超え、仲間と共に積み上げてきたキャリア。
その気持ちを背負いながらも、視線は常に上へ。


KAYAが今、リアルな言葉と音で表現した
3rd Album 『World Is Mine』 —— 完成。

アーティスト情報

Bonsai Record

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