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歌詞

叫天子

odd five

あぁ空翔ける鳥にも帰る場所があるのだろう

頭巡り ほんの少し胸が騒いだ夜に

泣いたり笑ったり繰り返す

肩並べたあの頃は 何度も張り合い 何度も怪我して

花吹雪が舞う頃には

「ずっとこのままで居よう。」なんて事言ったよな

数多 翔ける鳥たち 流離って固まって何処ゆく

肌寒い季節にただ1人残って

階段の前 月の明かりに照らされ さめざめ泣き濡れる

今、どこかで暮らしてる そんな夢を見て床を飛び出して

手を伸ばして気が付いた

ほんの少しだけ薄れゆく記憶を恨む

花吹雪 踊る桜 何度目の春だ 何度目の夜だ

たった1人で戯けてはそっと手を合わせまた会えるその日を願う

まだまだこれからという時に… It’s the way of the world

  • 作曲

    今来 淳平

  • 作詞

    中 拓史

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『博覧会の展示館』の名を冠する今作。
民族音楽をロックに融合することに拘るこのバンドならではの手法で、古今東西の様々な場面を舞台に「人間」を描き出す。
果てしない大海原への出航を描く"マクガフィン"では、旅の果てに待つものが何であろうとも果敢に立ち向かう勇気を歌う。続く"荒れ野のジャンゴ"はハードボイルドなギターが印象的なアッパーチューン。
アルバムは徐々にスケールを広げてゆき、"Cambrian Trip"では、寄せては返す歴史の波に身を委ねながら同じストーリーを辿る人類の今を語る。

アーティスト情報

  • odd five

    大阪豊中を中心に活動する五人組バンド、odd five。 バンドサウンドを基調にしながらも、様々な国の民族音楽を取り入れ、 「RPGのBGMみたい」と形容されるような独自の音世界を築いている。 アコーディオンや、オーストラリアの民族楽器であるディジュリドゥ、 能楽の歌唱法などを用いた演奏面のアプローチも、 その一風変わった音楽性に拍車をかける。 対バンの中においても、会場の雰囲気をガラッと変え、 この時代ではないどこか異界の国の、空気感、匂い、 温度や湿度まで音で表現する圧巻のライブこそが、 odd fiveの最大の魅力である。 Vo. 中拓史  Takumi Naka Gt. 今来淳平 Junpei Imaki Ba. 新垣洸二 Koji Shingaki Key. 東浦寛樹 Hiroki Higashiura Dr. 塚川由祐 Yusuke Tsukagawa

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