PAVILIONのジャケット写真

歌詞

Cambrian Trip

odd five

瞼閉じ目指す 命の滝が流れ着く場所

いつの時の世も来る禍いの種を運ぶ

いつか死の燃えかすも赤土になる

カンブリアの時を越え

忘れゆくあの日のミステリー

然れどこうやって途切れずに

生きている私達よ

遥か長い時歩む轍に書いてあるコト

細やかな日々のこの虚しさを優しく撫でる

“いつも夜の先に陽はまた巡り来る”

カンブリアの時を越え

忘れゆくあの日のミステリー

然れどこうやって途切れずに

生きている私達よ

In the Center of the world

They’re still alive

嫌になり逃げたり 訳もなく悲しくなったり

笑みが溢れたり 暮らしは単純なもので

カンブリアの時を越え

忘れゆくあの日のミステリー

然れどこうやって途切れずに

生きている私達よ

カンブリアの時流れ

続いている命のヒストリー

痛みを段々と忘れては

歩いていく私達よ

  • 作曲

    今来 淳平

  • 作詞

    中 拓史, 今来 淳平

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『博覧会の展示館』の名を冠する今作。
民族音楽をロックに融合することに拘るこのバンドならではの手法で、古今東西の様々な場面を舞台に「人間」を描き出す。
果てしない大海原への出航を描く"マクガフィン"では、旅の果てに待つものが何であろうとも果敢に立ち向かう勇気を歌う。続く"荒れ野のジャンゴ"はハードボイルドなギターが印象的なアッパーチューン。
アルバムは徐々にスケールを広げてゆき、"Cambrian Trip"では、寄せては返す歴史の波に身を委ねながら同じストーリーを辿る人類の今を語る。

アーティスト情報

  • odd five

    大阪豊中を中心に活動する五人組バンド、odd five。 バンドサウンドを基調にしながらも、様々な国の民族音楽を取り入れ、 「RPGのBGMみたい」と形容されるような独自の音世界を築いている。 アコーディオンや、オーストラリアの民族楽器であるディジュリドゥ、 能楽の歌唱法などを用いた演奏面のアプローチも、 その一風変わった音楽性に拍車をかける。 対バンの中においても、会場の雰囲気をガラッと変え、 この時代ではないどこか異界の国の、空気感、匂い、 温度や湿度まで音で表現する圧巻のライブこそが、 odd fiveの最大の魅力である。 Vo. 中拓史  Takumi Naka Gt. 今来淳平 Junpei Imaki Ba. 新垣洸二 Koji Shingaki Key. 東浦寛樹 Hiroki Higashiura Dr. 塚川由祐 Yusuke Tsukagawa

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