Socializingのジャケット写真

歌詞

Anxakid

Anxakid

(Huh)

汚れたものは綺麗になる余地ない (一切)

全てが俺だともう信じて疑うな

自分から逃げていい時間なんて一秒も無い

産まれたことが誇りなるまで終われない

しょうもねえこと目に入れるな

襲われるのは過去の穢れ

どうでもいい全てな

今まで何をして生きてきた?

今生きる俺がここに受けた命は? (Man, what?)

過去に縛られることを許すほどにダセエか? (Hahahahaha)

抽象化した表現で美しさに見立てるか?

いやもう俺は曝け出すことしか頭にない

どうでもいい

取るに足らない全部

いつまでも気違うし血は迷ってる (Where should I go?)

保証出来るのはただ俺が俺で居ることだけ

過去偽りの塊 (Fuck)

それで得れたもんなんてならない誇り

ただ俺が俺として生きれることがひたすら素晴らしい

こうなった以上言い訳は無用

全てが俺であること (It's me)

認めるのは容易

愛するなんてのはもっと先のこと

人生のスタートライン

誰とも足並みが揃わないのも仕方ない (Huh, huh)

ゼロに等しい今が始まり

何もかも足りない (Aight, fuck)

世の目は冷たい当たり前

何をどう思ってると明かせば?

もはや考えるだけ無駄

好きに思えよ知らねえから

全てを経た上で今の俺だからない後ろめたさ

答え合わせは俺が死んでから

気長く待ってれば? 俺は死なない

汚れた全てを経た上でこの傑作

全てが俺であること もう信じて疑わない

俺が俺であること以外なにも要らない

答えが見つかるまで俺は止まれない

しょうもねえ全て 目に映らない

もう襲われない過去の穢れ

どうでもいい全てな

今まで何をして生きてきた?

今生きる俺がここに受けた命は?

過去に縛られることを許すほどにダセエか?

(Fuck)

抽象化した表現で美しさに見立てるか?

いやもう俺は曝け出すことしか頭にない

(You're welcome)

  • 作詞者

    Anxakid

  • 作曲者

    Loud

  • プロデューサー

    Loud

  • レコーディングエンジニア

    Anxakid

  • ミキシングエンジニア

    Anxakid

  • マスタリングエンジニア

    Anxakid

  • ラップ

    Anxakid

  • プログラミング

    Loud

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彼は、自身が身を置く環境、そして抱く感情、に周囲とのギャップを強く感じ、いつしかどの瞬間も、社交的な縛りを設けて人と接していた。
日に日に思慮が増し、相手を思いやり、合理的か否かで行動する、そんな彼の選んだ人生。自分を見失い続け、仕舞いには全て運命で決まっていて、何をしても意味がないという思想に至っていた。
空っぽで醜い自分を殺したい気持ちより、死への恐怖が勝ったその日から、自身の体や性質を利用し、人として足りないものを足すために、多くの経験を得た。
若く、愚かささえ感じるが、今のAnxakidにとっては、全て自分の選んだ道であり、どんな事象にも意味があったことである。
3/22は、Anxakidの産まれた日付であり、アルバムのリリース日に19歳を迎える。
全てを経た上で、Anxakidが18年間で歩んできた道、そして今、何を思いどう生きているのか。
彼の過去と現在地が、隠すことなく語られる。

アーティスト情報

  • Anxakid

    北海道札幌市を拠点に活動するアーティスト。2026年3月にアルバム "Socializing" をリリース以降、自身の性質や思想が色濃く投影された作品を残している。 内省的でありながらも、自身の感覚を疑うことなく、主観に重きを置いて生きる道を選択し、日々の中で自らを非検体に用いた「帰着地のない実験」として記されるリリックは、自身が生きる人生の大いなる基盤である。

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keep on thinking label

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