

(Huh, huh)
(Bih)
気付かないフリした予兆
脳に二人いる事 (Fuck)
表現を知らなかったら俺だってただの捻くれもん (Bih)
これが俺だと認めたくない感情
無意識に仕向けた迎合
こうしときゃ良かったわ 最初っから
人から (Bih)
読み取るべき感情を読み取るの得意 (Huh, eazy)
なんにもできないし俺を苦しめてばっかり (Ah, fuck)
ウザったい気遣いという名の思慮
どうして自分を殺してまで他人へいい思い
もう忘れたしいっか (どうでもいい)
欠損部で稼ぐ big guap
伺う他人の顔
知ってるよ見られ方気にするだけ無駄
気付くのがおせーよ馬鹿 (Stupid, yeah)
苦しまされていた小中高
野球少年の時安息だったリコーダー
あとは詩を書いていた教科書の端っこ
家に帰って (バックホーム)
違法ダウンロード 飛行機じゃなくてカレトアと飛行
持ってないイヤフォン 親父のiPad耳にスピーカー部分当てて最大音量
なぞる Suisのボーカルライン
あん時はその時間が一番おもろかった
ああもう行こ
1weeks 計四十時間のクソ球技 (Ghaw, bih)
覚えてる 愛宕浜中央公園キャッチボール
相手が暴投 後ろ向いて取り行く時陰口ボロボロ出る (Blah
あの頃からなかったよ思ってることを吐く場所
因果応報? (まあ多分そう)
意図がなくてもそう行動するように産まれたんだからしゃーねーだろ
小中この街に来て受けたイジメもそう (Yes)
醜い顔で所作に行動全部がキモい
当時の俺を今見てもそう思う
そこに倫理と感性が存在しないのが子供
もういい歳 まだそこなら是非殺しにおいで会場まで
気付かないフリした予兆
脳に二人いる事 (Fuck)
表現を知らなかったら俺だってただの捻くれもん (Bih)
これが俺だと認めたくない感情
無意識に仕向けた迎合
こうしときゃ良かったわ 最初っから
人から (Bih)
読み取るべき感情を読み取るの得意 (Huh, eazy)
なんにもできないし俺を苦しめてばっかり (Ah, fuck)
ウザったい気遣いという名の思慮
どうして自分を殺してまで他人へいい思い
もう忘れたしいっか (どうでもいい)
欠損部で稼ぐ big guap
- 作詞者
Anxakid
- 作曲者
Glory404
- プロデューサー
Glory404
- レコーディングエンジニア
Anxakid
- ミキシングエンジニア
Anxakid
- マスタリングエンジニア
Anxakid
- ラップ
Anxakid
- プログラミング
Glory404

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Anxakid
Anxakid
- 2
女々
Anxakid
- 3
Artist
Anxakid
- 4
Cash Back
Anxakid
- 5
ないものねだり
Anxakid
- ⚫︎
予兆
Anxakid
E - 7
Social Media
Anxakid
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to safe space (skit)
Anxakid
- 9
playin'4real
Anxakid
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Blood (mean)
Anxakid
- 11
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すすきの
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- 13
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dontneed
Anxakid
- 17
Chihiro
Anxakid
- 18
3/22
Anxakid
彼は、自身が身を置く環境、そして抱く感情、に周囲とのギャップを強く感じ、いつしかどの瞬間も、社交的な縛りを設けて人と接していた。
日に日に思慮が増し、相手を思いやり、合理的か否かで行動する、そんな彼の選んだ人生。自分を見失い続け、仕舞いには全て運命で決まっていて、何をしても意味がないという思想に至っていた。
空っぽで醜い自分を殺したい気持ちより、死への恐怖が勝ったその日から、自身の体や性質を利用し、人として足りないものを足すために、多くの経験を得た。
若く、愚かささえ感じるが、今のAnxakidにとっては、全て自分の選んだ道であり、どんな事象にも意味があったことである。
3/22は、Anxakidの産まれた日付であり、アルバムのリリース日に19歳を迎える。
全てを経た上で、Anxakidが18年間で歩んできた道、そして今、何を思いどう生きているのか。
彼の過去と現在地が、隠すことなく語られる。
アーティスト情報
Anxakid
北海道札幌市を拠点に活動するアーティスト。2026年3月にアルバム "Socializing" をリリース以降、自身の性質や思想が色濃く投影された作品を残している。 内省的でありながらも、自身の感覚を疑うことなく、主観に重きを置いて生きる道を選択し、日々の中で自らを非検体に用いた「帰着地のない実験」として記されるリリックは、自身が生きる人生の大いなる基盤である。
Anxakidの他のリリース
keep on thinking label



