Socializingのジャケット写真

歌詞

人間不信

Anxakid

自己責任 全部

死ぬまで付き合うことになりそうこの性質 (ボケ)

もちろん知ってる期待しない方が楽

昔ついた嘘の報いとして受け入れる

今は自分のことだけを信じていれる

自然と狭くなる枠

デカくなる度 負担が増す

せめて自分だけはいつまでも信じれるようにする

他を執拗に信じると沈みがキツくなる

自分と仲間だけは信じれるよう いつまでも素直でいる

感覚派 大体何となくで分かる

自分さえ保てていない時はなんとなくさえ狂う

指で数える俺のことを理解してくれるやつ

片手あれば事は足りる

したくねーよこんなこと当たり前だろ

簡単なお話 どうして分からない?

素直で居る自分をそのまま相手に見せたらいい

指ん中に収まる理解者 過去じゃなくて今の俺を見てる

裏を返せばそれ以外が全て敵に見えてる

誰がどうとかうるさいし

狭い世界に籠って生きたい訳じゃないのに

軽い信用さえ容易く裏切る馬鹿ばっかり

周り上げつつとか今となっては馬鹿らしい

お好きにやり一人一人 俺は俺の事で忙しい

デカくするだけの話

仲間か彼女の二択

俺の理解者にいない友達

気違って間違っていそうな詩が俺の正解

おかしくなった以上 人生で答え合わせするしかない

自己責任 全部

もう困らないこの性質 (ボケ)

この先期待してもいい事しか起きない気する

思慮もないやつと一緒に居るとかマジで気狂う

俺が俺でいてもいい時間ばっかり まず楽しむ

演じた自由 幸福 投げ捨てる

心情と情緒で生きてる 正しさや達観なんて微塵も残ってねえ

でも動かない理解者 こいつらを大事にするべき

もう悩まない人間不信 既に解決した問題

自責だけで生きていたい

アクション起こさないで黙っていれば簡単な話

何もかもデカくしたい俺にとってそれは出来ない

そんで事実として他責であることは被れない

一人の人間として人を選ぶ

  • 作詞者

    Anxakid

  • 作曲者

    Zensanity

  • プロデューサー

    Zensanity

  • レコーディングエンジニア

    Anxakid

  • ミキシングエンジニア

    Anxakid

  • マスタリングエンジニア

    Anxakid

  • ラップ

    Anxakid

  • プログラミング

    Zensanity

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彼は、自身が身を置く環境、そして抱く感情、に周囲とのギャップを強く感じ、いつしかどの瞬間も、社交的な縛りを設けて人と接していた。
日に日に思慮が増し、相手を思いやり、合理的か否かで行動する、そんな彼の選んだ人生。自分を見失い続け、仕舞いには全て運命で決まっていて、何をしても意味がないという思想に至っていた。
空っぽで醜い自分を殺したい気持ちより、死への恐怖が勝ったその日から、自身の体や性質を利用し、人として足りないものを足すために、多くの経験を得た。
若く、愚かささえ感じるが、今のAnxakidにとっては、全て自分の選んだ道であり、どんな事象にも意味があったことである。
3/22は、Anxakidの産まれた日付であり、アルバムのリリース日に19歳を迎える。
全てを経た上で、Anxakidが18年間で歩んできた道、そして今、何を思いどう生きているのか。
彼の過去と現在地が、隠すことなく語られる。

アーティスト情報

  • Anxakid

    北海道札幌市を拠点に活動するアーティスト。2026年3月にアルバム "Socializing" をリリース以降、自身の性質や思想が色濃く投影された作品を残している。 内省的でありながらも、自身の感覚を疑うことなく、主観に重きを置いて生きる道を選択し、日々の中で自らを非検体に用いた「帰着地のない実験」として記されるリリックは、自身が生きる人生の大いなる基盤である。

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