

Left on read
Yeah... leaving me on read, huh?
Just another lonely night
午前2時のブルーライト 液晶に浮かぶ「既読」
昨夜までの長電話が 嘘みたいに静まり返る
毎日のルーティンだった通知音
途切れたシグナルに 指先が泳ぐ
We were catching feelings, but no strings
「おやすみ」の後のあとがき 無駄に続いてた会話
くだらないスタンプ一つで 笑い合えてたのに
距離が縮まるたびに 勘違いしていたんだ
僕だけが夢を見て 君は冷静だった
「友達以上」なんて甘い響きに逃げてただけ
特別な名前なんて つければよかったのかな
急に訪れたサイレンス
責める理由すら、僕にはないから
Tell me why you ghosted me, 答えもないまま
「失恋」すら名乗れないなんて、笑えないよな
だって僕ら、一度も始まってすらいない
It was just a situationship, 踊らされてただけさ
君を「失う」権利すら、僕にはないんだ
曖昧な優しさは、刃より深く抉る
Left on read... 画面の中だけの永遠
「おはよう」から「おやすみ」までのフルコース
プレイリスト共有して 深くハマっていった罠
都合のいい「親友」の仮面
脱ぎ捨てられなかった僕の 完全な負け
You ghosted me, 痕跡だけを残して
期待させといて放置なんて ズルすぎるよな
「好き」って一言が 喉の奥でつっかえてた
もしもあの時 踏み出せていたなら
こんな惨めな夜は 来なかったのかな
「失恋」すら名乗れないなんて、笑えないよな
だって僕ら、一度も始まってすらいない
It was just a situationship, 踊らされてただけさ
君を「失う」権利すら、僕にはないんだ
曖昧な優しさは、刃より深く抉る
Left on read... 画面の中だけの永遠
No right to cry, no right to text
付き合ってない、ただそれだけの事実が
Wish we never crossed paths
この胸の痛みを 「独りよがり」に変えていく
連絡一つ送れない チキンな僕を笑ってよ
「失恋」すら名乗れないなんて…
(言葉にならないよ)
始まりすら、なかったんだから……
「失恋」すら名乗れないなんて、笑えないよな
だって僕ら、一度も始まってすらいない
It was just a situationship, 踊らされてただけさ
君を「失う」権利すら、僕にはないんだ
曖昧な優しさは、刃より深く抉る
Left on read... 画面の中だけの永遠
Yeah... no right to cry
ただの、仲のいい友達。
さよならのない、サヨナラ。
- 作詞者
SkyLaboratory
- 作曲者
SkyLaboratory
- プロデューサー
SkyLaboratory
- その他の楽器
SkyLaboratory

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- ⚫︎
Left on read
SkyLaboratory
「失恋」すら名乗れない夜に鳴る、午前2時のベッドルーム・サウンド。
SkyLaboratoryが放つ本作『Left on read』は、曖昧な関係性(Situationship)の静かな終焉を切り取った、極めて私的で痛切なオルタナティブR&Bトラック。心地よくも感傷的なボーカルと、感情のバグを表現したようなJersey Clubの攻撃的なバウンスが、密室の静寂と相反する「やり場のない喪失感」を立体的に描き出している。
「友達」という都合のいい仮面を脱ぎ捨てられず、ただブルーライトに浮かぶ「既読」を見つめ続ける孤独。君を失う権利すら与えられない理不尽な痛みを、圧倒的な中毒性を持つビートへと昇華した。既読スルーの静寂が、鼓膜から離れなくなる1曲。
アーティスト情報
SkyLaboratory
「境界線のない空を、音で描く」 SkyLaboratoryは、緻密な音響設計と開放的なメロディを融合させるソロ・プロジェクト。その名の通り、空が見せる一瞬の表情を切り取るような、実験的かつ情緒的なサウンドスケープを展開する。聴き手を日常の喧騒から切り離し、どこか遠くへ運んでいくような浮遊感溢れる世界観が特徴。
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