Here Is My Cityのジャケット写真

Here Is My City

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Here Is My City は、
NeonDistrict 第二章の物語軸の中で描かれる、
「守る側に立った瞬間」を切り取った楽曲。

高速テンポのJ-Rock/アニソン的アプローチに、
怒り・優しさ・覚悟が一気に噴き出すボーカルが重なり、
わずか数分で感情の振り幅を走り切る構成となっている。

テーマは正義でも復讐でもない。
「誰かが決めたルール」や
「正しさを装った支配」に対し、
それでも声を上げずにはいられなかった感情そのもの。

物語を知らずに聴いても成立する一曲でありながら、
シリーズを追うリスナーには
NeonDistrictという街の“変化”と“歪み”が浮かび上がる。

これは戦いの歌ではない。
ここは私の街だと、ただ告げるための歌だ。

アーティスト情報

  • Jun

    近未来の不夜城「Neon District」を舞台に、疾走感あふれる未来の音を鳴らすソロアーティスト。 90年代サイバーパンク・アニメの質感と、現代のエレクトロニック・ミュージックを融合させた独自のサウンドを展開。作詞、作曲、シンガー、そしてマルチプレイヤーとして、SF映画のクライマックスシーンを駆け抜けるような音楽体験を設計している。 「自分自身へのオールイン(Bet on Myself)」を掲げ、魂を揺さぶる情熱の節回しで、闇を切り裂き光へと走る物語を紡ぐ。 ぜひYouTubeチャンネル登録をして、この物語の深淵を一緒に駆け抜けてほしい。

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