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歌詞

ラフレシアが咲いてもしょうがない

crap the grubby

早めにケリ付ける余裕ない

Handmade蝋 昼夜逆転 blueなmind

真面目に生きていく余裕ない

ラフレシアが咲いてもしょうがない

これといってわかりやすい理由なんてなくても

ペースが落ちる夜があると

割り切れたらどうだろう

監督やら体育教師の理不尽に晒された時

親父の説教から漏れてた愛に気がつけるだろう

ずっとさ中途半端

逃げる人生もmid深く

折り返し地点と言っても過言ではない25

お前はまだ若いってちょける

先輩が老けていくのが

怖く感じてドンキで化粧水を買った夜とか

思い出せばたまにさ

分岐点の匂いがした

過去に潰されかけるheart

よく笑った日は怖い

1人だって立てるんだって

いい聞かしてる時点で嗚呼

脆く柔い覚悟doubt

焦る脈にこんなsound

早めにケリ付ける余裕ない

Handmade蝋 昼夜逆転 blueなmind

真面目に生きていく余裕ない

ラフレシアが咲いてもしょうがない

ヒビ入るこれでいつも

走り出して通るフレスコ

誰彼構わず

腹立つくらいに荒れたmind

お前に渡せなかった

バース空けのデータに

声が入る妄想を続け今日で多分2000回

オーバーサイズ身に纏う

オレンジが似合わない僕

太陽が登らん部屋で問う

指南を書いた日の気持ち

ブレてるかもこんな俺も

Jが聴けば発狂もん

なんのこっちゃわからんやろ

リリックはこれでいいんだよ

凶とか不幸とか

クソなことに興味ない

あいつが言ってた通りだ

世界は今日も不条理さ

不運様のお通りだって

煽り運転追い抜かす

これが焦る脳を支える

重たい音の装備だ

早めにケリ付ける余裕ない

Handmade蝋 昼夜逆転 blueなmind

真面目に生きていく余裕ない

ラフレシアが咲いてもしょうがない

  • 作詞者

    crap the grubby

  • 作曲者

    siem spark

  • ミキシングエンジニア

    crap the grubby

  • マスタリングエンジニア

    crap the grubby

  • ボーカル

    crap the grubby

  • ラップ

    crap the grubby

OBIのジャケット写真

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大阪府枚方市に拠点を置くラッパー
crap the grubbyによる4th Album。
2025年3rd Album"ALL IN"の完成と同時に作り始め
1年半の時を経てReleaseされる本作。
客演なし渾身の15曲は、日々変わっていく環境や、自分の位置に翻弄されないよう、ありのままの気持ちで強く書き上げた。
中途半端な現状を打破するために産まれた作品"OBI"

アーティスト情報

  • crap the grubby

    crap the grubby (クラップ・ザ・グラビー) 大阪・枚方を拠点に活動するラッパー/アーティスト。 地元クルー "109”と共に、孤独・葛藤・愛・衝動といった人間のリアルな感情を、飾らずストレートに吐き出すスタイルで注目を集めている。 Boom bap、Drill、Hyper Pop などジャンルの壁に縛られない幅広いビート選びと、どこか泥臭くも鋭いラップが特徴。 2025年には3rdアルバム「ALL IN」をリリースし、内面の弱さや汚れまでさらけ出す表現でさらなる進化を見せた。 過去には「Outcry」 「THE」「GOING NOW」など、多様な サウンドアプローチの作品を発表。 ビートメイカー zyagyo との共同制作や、炉馬ほか仲間とのコラボでも独自の存在感を放っている。 ライブやバトルでもエネルギッシュなパフォーマンスが持ち 味。 地元枚方から全国へ、独自の世界観を更新し続ける新世代ラッパー。

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