roar Front Cover

Lyric

greed

OLIVA

いつも始まりは一本のデモテープ

これで正してく歪んだ背骨

白髪は増えてもしてねー毛染め

ありのままを書く黄ばんだメモで

昔はパイセンの火消すベロで

確かにそのとき沈んだけどね

今は合わせてる小さな目と目

いつも始まりは一本のデモテープ

俺はグリード

一つだけに絞れなくて溺れついた無人島

だけど態度だけは偉くなっちまった主人公

寝言ばっか抜かし朝を待った不眠症

深夜にするお勉強

田舎町の路面上

暇を潰すためにアゴを殴ることがトレンド

ダチは笑いながら抜かれていた銀歯

俺は枯れたように細い腕で押した暖簾を

左腕に時計 大金とか豪邸

飾りだけを追ったくせに得たいものは尊敬

孤独感ってものはなんか寂しさとは違って

誰とどこにいても襲ってきて俺を縛ってる

当たり前みたいに重ねていく嫉妬や黒歴史

何者かになりたがったニート学もねぇし

歌詞にして自分に酔った罪を弁護

俺の欲を書ききれない400字の原稿

いつも始まりは一本のデモテープ

これで正してく歪んだ背骨

白髪は増えてもしてねー毛染め

ありのままを書く黄ばんだメモで

昔はパイセンの火消すベロで

確かにそのとき沈んだけどね

今は合わせてる小さな目と目

いつも始まりは一本のデモテープ

ただ普通の暮らし守る重さが

俺の肩に乗ってからは暇じゃない

きっと数千回吐いた悔いも

だけど努力できん人生のがマジだるいよ

やっぱあいつがいる限り俺は光を浴びれない

そう思せてぇなら今マイクを握ればいい

ただし嘘はなしが避けられない条件

芝居してるだけじゃずっと変えられない上下

1番2番よりもなったreal one

ダセェデモが俺の地盤

欲にビンタ

ブレた頃は22,3

どんな俺も受け入れては覚悟決める理由になる

欲を満たしてーだけなら売ってろメルカリで

驕ることをやめた俺とテーブル別会計

外側だけ磨いちゃって箔付くフィクション

今は内を売るサブスクリプション

いつも始まりは一本のデモテープ

これで正してく歪んだ背骨

白髪は増えてもしてねー毛染め

ありのままを書く黄ばんだメモで

昔はパイセンの火消すベロで

確かにそのとき沈んだけどね

今は合わせてる小さな目と目

いつも始まりは一本のデモテープ

  • Lyricist

    OLIVA

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    OLIVA

  • Producer

    OLIVA

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