

いつも始まりは一本のデモテープ
これで正してく歪んだ背骨
白髪は増えてもしてねー毛染め
ありのままを書く黄ばんだメモで
昔はパイセンの火消すベロで
確かにそのとき沈んだけどね
今は合わせてる小さな目と目
いつも始まりは一本のデモテープ
俺はグリード
一つだけに絞れなくて溺れついた無人島
だけど態度だけは偉くなっちまった主人公
寝言ばっか抜かし朝を待った不眠症
深夜にするお勉強
田舎町の路面上
暇を潰すためにアゴを殴ることがトレンド
ダチは笑いながら抜かれていた銀歯
俺は枯れたように細い腕で押した暖簾を
左腕に時計 大金とか豪邸
飾りだけを追ったくせに得たいものは尊敬
孤独感ってものはなんか寂しさとは違って
誰とどこにいても襲ってきて俺を縛ってる
当たり前みたいに重ねていく嫉妬や黒歴史
何者かになりたがったニート学もねぇし
歌詞にして自分に酔った罪を弁護
俺の欲を書ききれない400字の原稿
いつも始まりは一本のデモテープ
これで正してく歪んだ背骨
白髪は増えてもしてねー毛染め
ありのままを書く黄ばんだメモで
昔はパイセンの火消すベロで
確かにそのとき沈んだけどね
今は合わせてる小さな目と目
いつも始まりは一本のデモテープ
ただ普通の暮らし守る重さが
俺の肩に乗ってからは暇じゃない
きっと数千回吐いた悔いも
だけど努力できん人生のがマジだるいよ
やっぱあいつがいる限り俺は光を浴びれない
そう思せてぇなら今マイクを握ればいい
ただし嘘はなしが避けられない条件
芝居してるだけじゃずっと変えられない上下
1番2番よりもなったreal one
ダセェデモが俺の地盤
欲にビンタ
ブレた頃は22,3
どんな俺も受け入れては覚悟決める理由になる
欲を満たしてーだけなら売ってろメルカリで
驕ることをやめた俺とテーブル別会計
外側だけ磨いちゃって箔付くフィクション
今は内を売るサブスクリプション
いつも始まりは一本のデモテープ
これで正してく歪んだ背骨
白髪は増えてもしてねー毛染め
ありのままを書く黄ばんだメモで
昔はパイセンの火消すベロで
確かにそのとき沈んだけどね
今は合わせてる小さな目と目
いつも始まりは一本のデモテープ
- 作詞者
OLIVA
- 作曲者
OLIVA
- プロデューサー
OLIVA
- ラップ
OLIVA

OLIVA の“greed”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
アーティスト情報
OLIVA
三重県、ラッパー
OLIVAの他のリリース



