

歌詞
ヰセキ
ねこやな, ナースロボ_タイプT
問いがあった夜
声が鳴って酔う
「別に何かあったわけじゃない。」
特に生きてる だけ
解はあった様子
答えに成って迷う
渦になってく、浮ってく
閉ざされた、迷宮のなかで
今また
叫ぶ準備をしてる
まだアワーグラスは
倒れたまま
排気と躍る
こんな完全で不完成な
僕が悩むから
次の避行 遺跡になる
この花が君の色になるまで
行こう 醒めよ
奇跡になるんだ から
未来の手を「グッバイ、グッバイ」
切れたままでいいからさ。
替えはあった
夜、一人で泣いている
別に何かがあった訳じゃない
今日も生きてるだけ。
知らせはあった ただ
堪えたって負ける
疑問が寄せてくハーモニー
不協和音
また叫ぶ
また君に会いにいくよ
また探すから
また聞かせてよ、
風の聲
虫の羽
鳥の音
冴えてる夢は
まだ雲の中
見えてる目と目を合わせて
最後の合図は
この唄で
次の避行 遺跡になる
この花が僕の色になるまで
行こう 叫ぼう
奇跡になるんだ から
未来の手を「グッバイ、グッバイ」
諦めない!
まだ時間はあるから
砂時計が笑ってる
タイムリーパー
次はどこへ行こうかな
星を砕いてよ 奇跡があるなら
ほらね
- 作詞者
ねこやな
- 作曲者
ねこやな
- プロデューサー
ねこやな
- キーボード
ねこやな

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ストリーミング / ダウンロード
SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE - ACT -
ねこやな, ナースロボ_タイプT
- 1
Teleportation
ねこやな, ナースロボ_タイプT
- 2
GHOST LANGUAGE
ねこやな
- 3
comfort zone
ねこやな, ナースロボ_タイプT
- 4
falsefaith
ねこやな
- ⚫︎
ヰセキ
ねこやな, ナースロボ_タイプT
- 6
あっち側
ねこやな, ナースロボ_タイプT
トラックメイカー/プロデューサー〝ねこやな〟が放つ、2部作からなる新スプリットアルバム『SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE』。その「原因」となる陽の章『ACT』が配信開始!
インディーポップやボーカロイド特有の美しく儚いメロディラインを主軸に据えながらも、根底には強靭なベースミュージックが脈打っている。先行シングルとしてリリースされた物語の幕開け『Teleportation』が象徴するように、一見明るく透明感のあるポップスの中に、ねこやな特有の「得体の知れない怖さ」が潜むサウンドスケープを展開。
軽快な電子音に惹かれて足を踏み入れたリスナーを、緻密でalternativeな不可思議の世界へと引きずり込む、実験的かつキャッチーな一枚に仕上がっている。
アーティスト情報
ねこやな
中学生の頃にはじめてFL Studioに触れ、独学でその才能を開花させたエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー。 「ねこやな」の音楽の核にあるのは、徹底した「かっこよさ」への執着と、聴き手を圧倒する緻密な世界観。 神々しい旋律からポップな心地よさ、そして理屈に基づいた強烈なドロップまで、相反する要素を一つの楽曲の中に共存させる独自のバランス感覚を持つ。 2020年代初頭から、M3での初EPリリースを皮切りに、音楽レーベル「SASAKRECT」の公募入賞やアニバーサリーリミックスへの参加、さらにはリズムゲーム『osu!』スウェーデンカップへの楽曲提供など、ジャンルを横断した確かな足跡を残し続けている。 インストゥルメンタルからボーカロイドまで、表現の境界を持たないそのサウンドは、音楽を「ただ聴くもの」から「没入する体験」へと昇華させる。次世代のエレクトロニック・シーンにおいて、最もその動向を注視すべきアーティストの一人である。
ねこやなの他のリリース
ナースロボ_タイプT



