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歌詞

One

シロハル

命より名誉 何のための名誉ですか?

名誉は何を残しますか?

経済のための戦争 お金に変わる人の命

罪のない子供たち

なぜひどい目にあわなければならないのですか?

宗教のための戦争 何のための宗教? 何のための神?

あなたより大切なものがあるのなら 教えてください

人間って 人間って 悲しいものですね

人間って 人間って 汚いものですね

あなたも気づかない 真っ黒な感情が

あなたを支配しないように 守り続けたい

僕らは有り余る平和を手にして

今ではそれを無駄遣いにして

無関心になって 助け合わなくなって 平和と呼べるの?

たくさんの中の一つじゃないよ

一つがたくさんあるんだよ

あの命も この命にも たくさんの人を船に乗せて

一人を愛するっていうことは みんなを愛するってこと

人間って 人間って 儚いものですね

人間って 人間って 美しいものですね

僕たちの知り得ない 真っ黒い世界が

あなたを傷つけないように 伝え続けたい

あなたの一つだけの 温かさと命が

明日も続くように ずっと続くように

  • 作詞者

    Mitsuru (シロハル)

  • 作曲者

    Mitsuru (シロハル)

  • プロデューサー

    Mitsuru (シロハル)

  • 共同プロデューサー

    Hikari (シロハル)

  • レコーディングエンジニア

    KOTETSU

  • ミキシングエンジニア

    KOTETSU

  • マスタリングエンジニア

    KOTETSU

  • ギター

    Mitsuru (シロハル), 溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ベースギター

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ドラム

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • キーボード

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • シンセサイザー

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ボーカル

    Mitsuru (シロハル)

  • バックグラウンドボーカル

    Mitsuru (シロハル), Hikari (シロハル)

  • ピアノ

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • バイオリン

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ソングライター

    Mitsuru (シロハル)

  • アダプター

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ヴィオラ

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • チェロ

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • パーカッション

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ベル

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • その他の楽器

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

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    One

    シロハル

20代のMitsuruが、戦争と平和について思いを馳せる中で生まれた「One」。

名誉、経済、宗教。
さまざまな理由のもとで争いが起こり、そのたびに失われていく、一人ひとりのかけがえのない命。

遠い場所で起きている出来事を、ただ遠い世界のこととして終わらせたくない。
そんな想いから、この曲は生まれました。

たくさんの中の一つではなく、一つがたくさんある。
一つの命には、その人を愛する人、その人が愛する人、いくつもの人生と物語がつながっています。

人間の悲しさや愚かさを見つめながら、それでも人間は本当は美しいものだと信じたい。

一人を大切にすること。
一人を愛すること。
その小さな想いの先に、平和があるのかもしれません。

時を経た今も、この曲に込めた願いは変わりません。

あなたの一つだけの温かさと命が、明日も、その先も、ずっと続いていくことを願って。

アーティスト情報

  • シロハル

    シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。

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HalScene Records

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