

気づいたら季節が変わり
見慣れた施設の名前も
蛍光灯の色だって
変わってたと知らなかった
見なかったわけじゃない
逃げ出したわけじゃない
流されるままでここまできた
止まるよりはマシだろう
誰かのせいでここまできた
僕が選んだ道じゃない
誰かが決めた人生だけど
進めたのならそれでいいだろう
自分の道は自分で決める
って世間は言うけどどうだろ
人が決めた人生だったら
不幸せなんて誰が決めた
どうやって決めたかじゃないさ
その後をどうやって生きたか
誰かのせいは誰かのおかげ
誰かがいたからここまで来れた
僕が選んだ道じゃない
誰かに決めてもらったすべてを
感謝して進もう明日から
誰かのせいでここまできた
僕が選んだ道じゃない
誰かとともに生きる人生(こと)は
きっともっと幸せなんだ
誰かのせいは誰かのおかげ
- 作詞者
yoasoP
- 作曲者
yoasoP
- プロデューサー
yoasoP
- プログラミング
yoasoP

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ゆだねるうた
yoasoP
気づいたら季節が変わっていた。見慣れた名前も、光の色も。見ていなかったわけじゃない。ただ、流されるまま進んできた。
「誰かのせいでここまできた」「僕が選んだ道じゃない」——そんな言葉を、悲観でも反抗でもなく、静かに肯定していく。世間が言う“自分の道”に乗れなくてもいい。どうやって決めたかじゃなくて、その後をどう生きたか。
“誰かのせい”は“誰かのおかげ”にひっくり返る。委ねた人生を、感謝と一緒にもう一度歩き出すための歌。
「自分で選んだ人生じゃない」ことを嘆く歌ではなく、“委ねてしまった人生”を肯定して、感謝に変換して前へ進む歌です。フックは反復される一行——「誰かのせいは誰かのおかげ」。他者とともに生きることを、綺麗事じゃなく現実として引き受ける、静かな日本語ポップ。
アーティスト情報
yoasoP
人生の途中にある感情を音楽に。 眠れない夜にも、立ち止まる時間にも寄り添う楽曲です。 この楽曲は、yoasoPによる音楽プロジェクトのひとつです。 yoasoPは、 人生の途中にある感情を音楽にするプロジェクト。 夜に静かに寄り添う曲も、 前を向く力をくれる曲も、 感情をそのまま解放する曲も制作しています。 すべての歌詞はオリジナル。 音楽制作には生成AIをパートナーとして活用し、 「技術」と「感情」が共存する表現を探求しています。
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