Low Timeのジャケット写真

歌詞

自由

556km

ロックスターに憧れて願った夢が

埃かぶってる間に大人になった

やけになって意地張って

やっぱ寂しかった

音楽と一緒ならどこへでも行ける気がした

少しの勇気に

とらわれない感覚に

素直な心に

なれたらもっと

なれたらきっと

僕ら自由

君も自由

心の中、蓋を開けてみたら

案外何もないことが少しわかった

思い出話もたまにはいいけれど

変わらず泣きたい時には泣いていたいな

強くなくていい

無理しないlet it be

この今大事に

できたらもっと

できたらきっと

僕ら自由

君も自由

意味はないけど価値がある

味はしないけど気持ちいい

名前はないけど愛してる

その他大勢に迷わない

強くなくていい

無理しないlet it be

この今大事に

できたらもっと

できたらきっと

僕ら自由

君も自由

  • 作詞者

    556km

  • 作曲者

    556km

  • プロデューサー

    556km

  • レコーディングエンジニア

    556km

  • ミキシングエンジニア

    556km

  • マスタリングエンジニア

    556km

  • ギター

    556km

  • ドラム

    556km

  • ボーカル

    556km

  • バックグラウンドボーカル

    556km

  • ピアノ

    556km

  • フルート

    556km

Low Timeのジャケット写真

556km の“自由”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

全編宅録で制作された全12曲収録の2ndアルバム。
フルートの音色やサンプラー録音、外で鳴る環境音を取り入れつつ、ローファイな質感とキャッチーなポップネスを両立させた一作。
洋楽的な音作りに、日本語の歌詞を耳触りの良いフレーズで乗せ、優しくガーリーな声で歌う。
やるせなさや情けなさを肯定するその言葉は、映画のワンシーンのようにノスタルジックに日常を切り取る。

2026年3月25日にCDおよびカセットテープでも発売。

アーティスト情報

  • 556km

    2023年より活動開始。作曲・録音・エンジニアリング・映像制作までを一人で行うセルフプロデュース型シンガーソングライター。90年代カルチ ャーに影響を受け、インディーロックやヒップホップの要素を溶け合わせたローファイなサウンドを展開。 ノスタルジックでありながら、後ろ向きさを肯定するポップな歌詞で、映画のワンシーンのように日常を切り取る。“ゆるエモ”という独自のジャ ンルを掲げ活動中。

    アーティストページへ


    556kmの他のリリース

guerillasaibou Label

"