水憶の罪 (feat. 重音テト)のジャケット写真

歌詞

水憶の罪 (feat. 重音テト)

AYURIE

君がいなくても 詠い続ける

終わらない 償いのために

沈む街で 君を探す

揺れる光 喚び起こす

君の声が まだ聞こえる

あの日々を 辿っている

ねぇ届くの この声は

できなかった あの日のこと

できるのは ただ祈るだけ

あの頃は 戻らない

眠る海で 君を願う

朝を越えて 声を呼ぶ

私を裁いて 君のために

まだ鳴り渡る 君の名前

深い闇で 過去を思う

無知な私の 罪が満ちる

止まる呼吸 何もできず

これでいいと 自分を赦す

記憶を辿り 君を結ぶ

君じゃない 君を叫ぶ

沈む海で 君を偲ぶ

三 二 一 君を呼ぶ

海の果てで 君を想う

闇を超えて 声を呼ぶ

私を消して 私のために

まだ響き渡る 君の名前

君がいない海で 私は詠う

  • 作詞者

    AYURIE

  • 作曲者

    AYURIE

  • プロデューサー

    AYURIE

  • ドラム

    AYURIE

  • シンセサイザー

    AYURIE

  • ピアノ

    AYURIE

  • バイオリン

    AYURIE

  • ヴィオラ

    AYURIE

  • タンバリン

    AYURIE

  • チェロ

    AYURIE

  • ハープ

    AYURIE

  • ホーン

    AYURIE

  • その他の楽器

    AYURIE

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    水憶の罪 (feat. 重音テト)

    AYURIE

AYURIEが、2026年3月31日にニューシングル『水憶の罪』をリリースする。
本作は、「助けられなかった」という自責の念と、周囲の心無い言葉に傷つきながらも、亡き同級生のために海の底へ向けて祈りの歌を紡ぎ続ける主人公の葛藤を描いた楽曲である。
「シネマティック・ボカロ」をコンセプトに掲げた本作では、メインボーカルに重音テトを起用。楽曲は、海を想起させるピアノを基調とした印象的なサビから幕を開ける。そこから進行するにつれて一転し、ストリングスや金管楽器を取り入れたオーケストラアレンジへとダイナミックに展開。主人公の孤独な祈りが、やがて感情となって一気に溢れ出すような、映画の劇伴を彷彿とさせる構成が特徴となっている。
リリース同日の3月31日には、YouTubeおよびニコニコ動画にてミュージックビデオを公開。合わせてYouTubeショートやTikTokでのショート動画展開も予定している。水面と深淵のコントラストを描いたアートワークとともに、楽曲の哀しくも美しい世界観を映像でも堪能できる一作である。

アーティスト情報

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