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沖縄発の国際ショーケースフェスティバル「Music Lane Festival Okinawa」のコーライティング・キャンプから生まれた、アジアの実力派アーティストと日本人クリエイターによるコラボレーション・プロジェクト「Trans Asia Resonance」(トランスアジア・レゾナンス)。その第3弾としてJUJIの「Fish in a bowl」を日本語バージョンと英語バージョンの2パターンでリリース。
JUJI(日本語の「10時」から命名)はタイ・チェンマイを拠点に活動するインディーバンド。ドリーミーなシンセポップに繊細なジャズのエッセンスを融合させたサウンドで、タイのオルタナティブ・シーンにおいて急速に注目を集める。結成からわずか1年余りで感情豊かで洗練された音楽性によって多くのリスナーを魅了している。
タイトルの「Fish in a bowl」は、“金魚鉢の外へ出よう”というメッセージから生まれたもの
で、タイから新しい挑戦を求めて沖縄のフェスへ来た彼女たち自身の思いとも重なっている。日本語バージョンでは、英語とタイ語のフレーズも混ざり、ドリーミーな浮遊感とジャズの要素、グルーヴ感のある魅力的なバンドサウンドに乗せて、どこの国の音楽とも少し違う”独特のリスナー体験が生まれている。