アムドゥスキアスの裔のジャケット写真

歌詞

昏れなずむ世界の終わり、恋文を読んでほしくて呼び出したんだ。

零度pool

おくすりで得られる平和は。

そんなに長くはないよ。

ふたりでこのままいられたら。

だけど、そんな上手くいかないから。

柔らかくてさびしくて。

君はなんて謙虚なんだろう。

笑い合って溶け出した。

鏡の向こうの幸福、だよ。

愛しているよ。

君が最低なままで。

ゆるしてあげるから。

僕の手をまだ離さないで。

おくすりで得られる平和は。

そんなに長くはないよ。

ふたりでこのままいられたら。

だけど、そんな上手くいかないから。

柔らかくてさびしくて。

君は恋を知らないんだろう。

笑い合って溶け出した。

鏡の向こうの幸福、だよ。

愛しているよ。

君が最低なままで。

ゆるしてあげるから。

僕の手をまだ離さないで。

愛しているよ。

世界が壊れても。

ゆるしてあげるから。

僕の手をまだ離さないで。

  • 作詞者

    木田昨年

  • 作曲者

    木田昨年

  • プロデューサー

    木田昨年

  • 共同プロデューサー

    eerie-eery

  • レコーディングエンジニア

    木田昨年

  • ミキシングエンジニア

    木田昨年

  • マスタリングエンジニア

    木田昨年

  • グラフィックデザイン

    eerie-eery

  • ボーカル

    零度pool

アムドゥスキアスの裔のジャケット写真

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コンセプトに「無政府状態ポストシューゲイザーユニット」を掲げる零度pool。

『アムドゥスキアスの裔』は、零度poolにとって5枚目となるアルバムです。

エレクトロシューゲイザーを軸に、ドリームポップ、アンビエント、エレクトロニカ、ハイパーポップ、ボーカロイド文化、オルタナティブなど、異なる音楽性を取り込みながら、それぞれのジャンルが固有の輪郭を失わず共存するように制作しました。

本作は、音楽を聴くという普遍的な行為を、一人の少女の世界から見つめ直した10曲の作品です。

タイトルにある「アムドゥスキアス」は、古い悪魔学に登場する、見えない楽器の音を響かせ、音によって木々を動かすとされる存在です。本作ではそのイメージを、DAWやサブスク音楽そのものの象徴として捉えました。

透き通るような無機質なボーカルを中心に、少女が音楽という「悪魔」に操られながら生きていくような世界を描いています。少女は音楽を聴いているのか、それとも音楽に聴かされているのか。その境界を描いた作品です。

《ぼくの音楽は、顔も知らない君に聴かれたかったんだと思う。》

アーティスト情報

Lade Pool Records

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