THE GOAT TAPE 4のジャケット写真

歌詞

SIERO THE GOAT 4 (EVER)

Siero

(SIERO THE GOAT)

(Haha)

(止まらない)

(Cash flow 笑い この命)

Yeah (Haha, pussy)

THE GOAT TAPE 4 (Ha)

まだ残ってる 映る世界全てを憎む目が

「ダサくね?」とか聞こえない

この人生既に傑作

名作映画 この銘柄 付いた明暗

胸を張れる今

SIERO THE GOAT FOREVER

荒れる空 暴れる波 轟く雷

業界もbitchesもhatersも

俺を待っていたらしい

SIERO THE GOAT

SIERO THE GOAT

SIERO THE GOAT

待ってたんだろ?

これが欲しかったんだろ

Yeah, しょうもねえ

気づいた事 最近

笑ったり笑われたり

皆何かが気に食わない

5, 6年くらいの縁は簡単に切れる 何が友達?

分からないまま 笑ったり泣いたり

俺は忙しい

羨まれる このフォロワー数とか立場

ふざけんな

まだやれんのに諦めて欲しがんな

気持ち分かるけど 何もない始まり

血迷ってる今も同じ

まず俺はこんなんじゃ足りない

だが高速道路 海 練炭 ロープ

17 探した死に場所

もうなんでもいいと思ってた

泥塗れのフォースワンでラブホ

殺したかったし 殺されたかったよ

あんなに恨んだ世間も

今は本当にどうでもいい

分からなくていい

まだ残ってる 映る世界全てを憎む目が

「ダサくね?」とか聞こえない

この人生既に傑作

名作映画 この銘柄 付いた明暗

胸を張れる今

SIERO THE GOAT FOREVER

荒れる空 暴れる波 轟く雷

業界もbitchesもhatersも俺を待っていたらしい

SIERO THE GOAT

SIERO THE GOAT

SIERO THE GOAT

待ってたんだろ?

これが欲しかったんだろ

Talking shit

薬も人も要らない

もうどうでもいいんだよ 病気がどうとか

俺は俺って言う 簡単に

Stop trying to be goat

俺は見せるだけ生き様を

俺は死なない

俺は死なない

俺は死なない

俺は死なない

俺の声で揺れた空気はずっと俺の物だし

どれだけデカくしたいか

本当に簡単な話

理解 共感 嫌悪 失望

好きなように向けたらいい

どこで歌うのかも伝えてる

ナイフも持ってくりゃ良い

「救われてる」 「一生着いてく」

それも全てお前の意思

認めたいよ

ただ未熟な俺を抱きしめてくれbaby

表も裏もない答えを出したい 俺が何か

全部がちっぽけだった

意味があったか?俺の悩みとか

だけどなぜか辞めれない

生きる事に必死になりたい

廃墟の美しさ

俺は汚いか?

まだ残ってる 映る世界全てを憎む目が

「ダサくね?」とか聞こえない

この人生既に傑作

名作映画 この銘柄 付いた明暗

胸を張れる今

SIERO THE GOAT FOREVER

荒れる空 暴れる波 轟く雷

業界もbitchesもhatersも俺を待っていたらしい

SIERO THE GOAT

SIERO THE GOAT

SIERO THE GOAT

待ってたんだろ?

これが欲しかったんだろ

(Woo, oh, uh)

(THE GOAT TAPE 4)

(SIERO THE GOAT)

(Forever)

(Easy, haha)

(SIERO THE GOAT, pussy)

(簡単な話)

(こうしとけば良かった 最初ッから)

(Haha)

  • 作詞者

    Siero

  • 作曲者

    rxl

  • プロデューサー

    rxl

  • ミキシングエンジニア

    wxstepain

  • マスタリングエンジニア

    wxstepain

  • ボーカル

    Siero

  • ラップ

    Siero

  • ソングライター

    Siero

  • プログラミング

    rxl

THE GOAT TAPE 4のジャケット写真

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アルバムが出る日12/24は、Sieroにとってただのクリスマスイブでは無い。
2006年1月4日に産まれたSieroにとって、この日は初めの出生予定日でもあった。
この11日の差で、俺は本来とは別の人生を生きているのかもしれない。けれど、俺にとって本来の人生は、今生きているこの瞬間しかない。
同じように、すべての人の人生には、様々な分岐点がある。それは自分に見えているものもあるし、知らない内に通り過ぎてしまったものもあるだろう。「あの時こうしていれば」「昔に戻りたい」というのは一般的に当然の考えである。
だが、今のSieroにとってそれはもう取るに足らない事だ。彼はバタフライエフェクト的なその人生を生きる中で、「どの時間にも無駄は無かった」という考えに辿り着いた。
これは、Sieroが10代最後に出す作品である。彼がどのように暮らしてきて、今生きているのか。
その全ての心情が、隠される事なく綴られる。

過去プレイリストイン

SIERO THE GOAT 4 (EVER)

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2025年12月25日

アーティスト情報

  • Siero

    2006年1月4日生まれ。 東京のラッパー・アーティスト。 17歳の自身の誕生日に活動を開始。 予測不能な独特のフロウと、衝動や葛藤を削ぎ落とした言葉で刻み込むリリックによってシーンに異物感のある存在として立ち上がる。 2024年に『THE GOAT TAPE 3』を発表。 続く2025年には『Not In Streets』をリリースし、表現の輪郭をより明確なものへと更新していく。 同年にはjellyyとのWネームEP「DON’T PLAY WITH US」も発表するなど、作品ごとにフェーズを切り替えながら動きを加速させる。 2025年12月24日にはアルバム「THE GOAT TAPE 4」をリリース。 10台最後のタイミングで放たれた本作は、これまでの時間や分岐点を内包しながら、現在のSieroをそのまま定着させた作品となっている。 2026年2月、自身初のワンマンライブをCIRCUS Tokyoで開催、チケットは即ソールドアウト。 2026年4月には『POP YOPURS 2026』にNEW COMERとして出演が決定し、Kianna、HARKA、AOTOらとPOP YOURSオリジナル楽曲「Starlight」をリリース。 本編のライブは僅か5分間ではあったが、SNSのトレンド入りも果たす圧巻のパフォーマンスを披露するなど、進化を止めない姿勢でステージを駆け上がり続けている。

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